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  <title>誤植.JP - 誤植報告 - 書籍 - [ 幻冬舎 ]</title>
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  <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 18:36:22 +0900</lastBuildDate>
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    <title>プラージュ</title>
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    <description>ISBN：978-4-344-02824-1著者：誉田　哲也（ほんだ　てつや）発行：2015年9月15日　第1刷＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎168ページ　6行目◎誤「彼の脚を跨がずに進めるスペース ...</description>
    <pubDate>Mon, 17 Apr 2017 15:27:36 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-344-02824-1<br />著者：誉田　哲也（ほんだ　てつや）<br />発行：2015年9月15日　第1刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎168ページ　6行目◎<br />誤「彼の脚を跨がずに進めるスペースは、せいぜい一人分。この事態<br />　　を後ろの人が察して、みんなが四階に引き上げてくれればそれで<br />　　もいいのだが…」<br />正「彼の脚を跨がずに進めるスペースは、せいぜい一人分。この事態<br />　　を後ろの人が察して、みんなが四階に引き揚げてくれればそれで<br />　　もいいのだが…」<br /><br />　「元の所に戻す・戻る」という意味なので[引き揚げる]に。[引き<br />　上げる]は「引っ張り上げる、程度を上げる」の意。(新聞用字用<br />　語集の説明から）<br /><br />　355ページでは「…住人もみな上に引き揚げ…」と正しく使っています。<br />　]]></content:encoded>
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    <title>首都崩壊</title>
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    <description>ISBN：978-4-344-02537-0著者：高嶋　哲夫（たかしま　てつお）発行：2014年3月30日　第4刷＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎16ページ　20行目◎誤「政権が替わり、新しい経済政策 ...</description>
    <pubDate>Sat, 28 Mar 2015 15:00:24 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-344-02537-0<br />著者：高嶋　哲夫（たかしま　てつお）<br />発行：2014年3月30日　第4刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎16ページ　20行目◎<br />誤「政権が替わり、新しい経済政策により円安…」<br />正「政権が代わり、新しい経済政策により円安…」<br /><br />　難しいのですが、「年度替り」や「組織替え」のように、「前のも<br />　のをやめて別の物事をする、新しいものにする」のではなく、「社<br />　長が代わる」のように「代理、代表、交代」の意で[代わる]になる<br />　のではないかと考えます。（新聞用字用語集の説明から）<br /><br />　27ページに「違うのはスニーカーがサンダルに替わったことだけ<br />　だ。」という文章があります。こちらの[替わる]が正しい使い方<br />　でしょう。<br /><br />◎33ページ　16行目◎<br />誤「こんなレポートがマスコミに漏れれば、国民は東京から逃げ出す。<br />　　おまけに外資は日本から引き上げる。」<br />正「こんなレポートがマスコミに漏れれば、国民は東京から逃げ出す。<br />　　おまけに外資は日本から引き揚げる。」<br /><br />◎150ページ　20行目◎<br />誤「相手の質問を聞いているときや間合いを測るときなど…」<br />正「相手の質問を聞いているときや間合いを計るときなど…」<br /><br />　名詞[間合い]は、「ほどよい間隔」という意味で実際の距離のほか「こ<br />　ろあい、時機、おり」という意味もあります。<br /><br />　この文章は、実際の距離を[測る]のではなく、「チャンスを窺う」とい<br />　う意味になりますので、[計る]に。<br /><br />◎189ページ　3行目◎<br />誤「…日本の債務の額は軌道を超えています。」<br />正「…日本の債務の額は軌道を越えています。」<br /><br />　難しい表現です。[軌道]の意味するところ。「電車・列車を走らせる<br />　ための線路」という文字通りの意味か、「物事が進行していく道筋」と<br />　いう抽象的な意味か。判断がつきません。<br /><br />　「制限量」ととらえるなら[超える]になりますが、「債務に制限量はあ<br />　るのか」という問題になります。[債務超過]は「債務者の負債の総額が<br />　資産の総額を超える状態。つまり、資産をすべて売却しても、負債を返<br />　済しきれない状態」のことですから[超える」を使うのですが…。<br /><br />　「柵・ハードル・ピーク・ラインを越える」というように比喩的に使っ<br />　ているなら[越える]になるでしょう。<br /><br />　291ページに「官僚もある年齢を超えると、退官後のことしか頭にない<br />　者も多いがね」という文章があります。この[超える]もしかり。<br />　「平均寿命が七十五歳を超える」という「基準を上回る」意味の[超え<br />　る]ではなく、「ある時点や物の上・時期を越えて先に行く」という意<br />　味で、「六十の坂を越す」と同じ[越える]を使うところでしょう。<br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
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    <item>
    <title>突破口　組織犯罪対策部マネロン室</title>
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    <description>ISBN：978-4-344-02341-3著者：笹本　稜平（ささもと　りょうへい）発行：2013年2月25日　第1刷＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎18ページ　15行目ほか◎誤「…電話番号をご存知で ...</description>
    <pubDate>Wed, 30 Oct 2013 15:32:52 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-344-02341-3<br />著者：笹本　稜平（ささもと　りょうへい）<br />発行：2013年2月25日　第1刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎18ページ　15行目ほか◎<br />誤「…電話番号をご存知でしたら教えていただけませんか」<br />正「…電話番号をご存じでしたら教えていただけませんか」<br /><br />　[ごぞんじ]をワープロソフトで変換すると[ご存知]が最初に<br />　示されるからでしょうか、「ご存知の…」「ご存知ですか」<br />　などの表現を多く目にします。<br /><br />　[存知]（ぞんち＝知っていること、承知していること）ではなく<br />　[存じ]（ぞんじ＝知っていること、承知）の尊敬語で、[ご]を<br />　付けています。<br /><br />　「知っている」「覚える」「考える」「思う」の謙譲語で[存ず<br />　る]。<br /><br />　147ページでは「ご存知ありませんか？」「存じ上げません」と<br />　使っています。校正の問題にもなってきます。<br /><br />◎45ページ　12行目◎<br />誤「情報の根っ子を握っているのは自分だと言わんばかりに…」<br />正「情報の根っこを握っているのは自分だと言わんばかりに…」<br /><br />　微妙な表記です。<br /><br />　小学館の『大辞泉』などでは、<br />　【根っ子】　<br />　１ 草や木の根。また、木の切り株。<br />　２ 物事が成り立っている基礎になるもの。根本。おおもと。<br />　などと解説しています。<br /><br />　[根]より話し言葉的な表現で[根っこ]との解説も見られます。<br />　[根]の子どもではないので、[根っ子]ではなく[根っこ]とも言<br />　われています。<br /><br />　ちなみに、新聞社の用字用語集では、[根っこ][首根っこ]に統一<br />　しています。<br />　　<br />　北海道の方言に[こっこ]があります。漢字にすると【仔子】に<br />　なるようです。<br />　人間を除く子ども、魚介類の卵巣のことですが、平仮名やカタカ<br />　ナ表記は見ますが、漢字はあまり見ません。<br /><br />　下北弁、仙台弁にも同じ意味で[こっこ]と発音する方言がありま<br />　す。津軽言葉には、[牛]を意味する[べごっこ（べご）]がありま<br />　す。いずれも平仮名表記のようです。<br /><br />　こうした方言と共通するものが[根っこ]の[こ]にもあるような気<br />　がするのですが、いかがでしょうか。<br /><br />◎52ページ　15行目◎<br />誤「…そこまで至り着くのはやはり困難な道のりで…」<br />正「…そこまで辿り着くのはやはり困難な道のりで…」<br /><br />　[至り着く]という言葉は辞書の項目にないような…。<br /><br />　ある目的地・場所に行き着く意の[至る]と[着く]で二重言葉に<br />　なるのではないかと考えるのですが…。<br /><br />　ネット検索すると、「差し掛かる」という言葉の説明で「ちょう<br />　どその場所に至り着く」というのがあったり、「…との考えに至<br />　り着くものと思われます。」などの表現が見受けられました。<br /><br />　よく分かりません。「新しい言葉」なのでしょうか？　<br /><br />◎64ページ　5行目◎<br />誤「なんとかここで態勢を立て直さないと…」<br />正「なんとかここで体勢を立て直さないと…」<br /><br />　[態勢]は「一時的・部分的な身構え・対応」で[受け入れ態勢]や<br />　[攻撃態勢]などが用例。<br />　[体勢]は「体の構え・姿勢」で「飛行機が着陸体勢に入る」<br />　「（相撲などで）得意な体勢に持ち込む」「体勢を立て直す」な<br />　どと使うようです。<br /><br />◎77ページ　2行目など◎<br />誤「言われてみればたしかにそうです。…」<br />正「言われてみれば確かにそうです。…」<br /><br />　細かいですが、校正の問題です。<br /><br />　62ページでは「…していたのは確かなようです。」という文章<br />　があります。形容動詞でも副詞でも漢字[確]で統一すべきかと。<br /><br />◎80ページ　4行目◎<br />誤「…一同を見渡すと、さっそく亀田が手を上げた。」<br />正「…一同を見渡すと、さっそく亀田が手を挙げた。」<br /><br />　[挙手]ですので、「手を挙げた」ですね。<br /><br />◎309ページ　16行目◎<br />誤「…マスコミが騒ぐような大きな成果が上がっていない。」<br />正「…マスコミが騒ぐような大きな成果が挙がっていない。」<br /><br />　「アップする」の意味なら「成果が上がる」、「残す」という<br />　意味なら「成果が挙がる」。<br /><br />　327ページは「摘発実績を上げるために…」と正しく「上げる」<br />　を使っています。<br /><br />◎376ページ　11行目◎<br />誤「さっそく観測気球を上げてみる。」<br />正「さっそく観測気球を揚げてみる。」<br /><br />　「高く掲げる、浮揚」などの意味ですので「アドバルーンを揚げ<br />　る」「いかりを揚げる」と同じように「気球を揚げる」。<br />]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>アウトクラッシュ　組織犯罪対策課　八神瑛子Ⅱ</title>
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    <description>ISBN：978-4-344-41834-9著者：深町　秋生（ふかまち　あきお）発行：2012年4月10日　2版（幻冬舎文庫）＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎5ページ　6行目◎誤「…バーッと終わら ...</description>
    <pubDate>Fri, 02 Aug 2013 15:55:13 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-344-41834-9<br />著者：深町　秋生（ふかまち　あきお）<br />発行：2012年4月10日　2版（幻冬舎文庫）<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎5ページ　6行目◎<br />誤「…バーッと終わらせて、生ビールでもガーッとやりましょう<br />　　や」<br />正「…バーっと終わらせて、生ビールでもガーっとやりましょう<br />　　や」<br /><br />　擬音語の表記は難しいですね。擬音片仮名「バー」「ガー」<br />　プラス助詞「っ」（促音？）の形なのでしょうか。文法はよく<br />　分かりませんが、ワープロソフトなどで「ばーっと」を文字<br />　変換すると、「ばー」→「バー」となりますので…自信なし。<br /><br />　では、「はっとして」は？　「ハッとして」になりますね。<br />　これは、「はっ-と」（副・自スル）で、平仮名表記がいいよう<br />　です。<br /><br />◎31ページ　16行目◎<br />誤「…魚を、船に引き上げる寸前で逃がしてしまったという…」<br />正「…魚を、船に引き揚げる寸前で逃してしまったという…」<br /><br />　釣り上げるのではなく、引っ張り上げるのでもなく、「高く<br />　掲げる」の意味で「船に引き揚げる」。<br /><br />　また、「のがす」「のがれる」は「逃す」「逃れる」、「にが<br />　す」「とりにがす」は「逃がす」「取り逃がす」。送り仮名も<br />　難しいですね。<br /><br />◎37ページ　14行目ほか◎<br />誤「白いYシャツと地味なブラウンの革ベルト…」<br />正「白いワイシャツと地味なブラウンの革ベルト…」<br /><br />　[white shirt（ホワイトシャツ）]に由来する短縮言葉で、<br />　「Tシャツ」のように形状を指すものではないため、「Yシャツ」<br />　は間違い表記と言われています。<br />　色からきていますので「青いワイシャツ」という表現も間違い<br />　だそうです。「カラーシャツ」「青いドレスシャツ」になります<br />　でしょうか。「白いワイシャツ」は白の重ね言葉？<br />　「Gパン」ではなく「ジーパン」もそうです。[jeans]からきた<br />　和製英語ですので。　<br /><br />◎96ページ　11行目◎<br />誤「ご期待に添えるかどうか…」<br />正「ご期待に沿えるかどうか…」<br /><br />　これも難しい。新聞社では、[付き加わる]の「添う」ではなく、<br />　[つたって行く]という意味で「意・期待・希望・方針に沿う」<br />　としています。<br />　辞典によっては「期待に添う・副う（常用外）」としている<br />　ものもあります。<br /><br />◎107ページ　14行目◎<br />誤「ボディソープの臭いがした。」<br />正「ボディーソープの匂いがした。」<br /><br />　72ページでは「ボディーガード」としています。<br />　前作『アウトバーン　組織犯罪対策課　八神瑛子』では、<br />　「ボディガード」と長音を省いた表現でした。「パーティ」<br />　などもそうですが、言葉を短くするのが最近の流行らしい<br />　ですね。でも、違和感があります。<br /><br />　131ページに「グレーの作業服」という表現があります。前作<br />　では「グレイ」でした。<br /><br />　一般的な片仮名表記に近づいていますので、「ボディーソープ」<br />　にしたほうがいいと思います。<br />　<br />　それと、臭気ではなくボディーソープの香りですので、「匂い」<br />　もしくは平仮名「におい」でしょう。<br /><br />◎121ページ　2行目と6行目◎<br />誤「…成績をあげるために…」2行目<br />　 「…派手に成績を上げている。」6行目<br />正「…成績を上げるために…」2行目<br />　 「…派手に成績を挙げている。」6行目<br /><br />　文脈からすると、2行目は「成績をアップする」という意味に<br />　とれるので「上げる」、6行目は「残す」の意味で「挙げる」を<br />　使ったほうがしっくりきます。<br /><br />◎133ページ　4行目◎<br />誤「刺激や覚醒作用を得るために…」<br />正「刺激や覚せい作用を得るために…」<br /><br />　ほかのページでは常用外漢字を使わないで「覚せい剤」と表記<br />　しています。こちらも統一して「覚せい作用」がよろしいかと。<br /><br />　※2010年に改定された「新常用漢字」では「醒（せい）」が<br />　　加わりましたので「覚醒剤」「覚醒作用」に統一したほうが<br />　　いいのかもしれませんね。　<br /><br />◎216ページ　4行目◎<br />誤「性的指向を隠しているという意味です。」<br />正「性的嗜好を隠しているという意味です。」<br /><br />　心がある目的に向かう「志向（ブランド志向）」でもなく、<br />　特定の方向を向く「指向（指向性アンテナ）」でもなく、<br />　好みの「嗜好（嗜好品）」だと思いますが…。<br /><br />◎238ページ　13行目◎<br />誤「混み合う首都高を抜けて…」<br />正「込み合う首都高を抜けて…」<br /><br />　常用外漢字・音訓を使わないとしたら、「込み合う」のほうか<br />　適切でしょうか？<br /><br />　※2010年の常用漢字改定で「混（こ）む」の読みが加わりました<br />　　ので、間違いではありません。<br /><br />◎257ページ　9行目◎<br />誤「…こつこつと溜めていた貯金を…」<br />正「…こつこつと貯めていた預金を…」<br /><br />　水ではなく、お金を蓄えることなら「溜める」ではなく「貯め<br />　る」（常用外）。<br />　308ページでは「お金をしこたま貯めこんだまま」とあり。<br />　郵便局なら「貯金」、銀行なら「預金」ですが、「ゆうちょ銀<br />　行」なら？<br /><br />◎286ページ　12行目◎<br />誤「国道411号線の古里駅付近だ。」<br />正「国道411号の古里駅付近だ。」<br /><br />　国道、県道などは路線番号表記になりますので「国道○○号」。<br /><br />　※このほか「ひとり」「ふたり」「ひとつ」「二人組」「三人」<br />　「ひとり暮らし」「ひとりだった」などの表現が気になりまし<br />　た。「一人・独り」を含め、漢数字をどう使い、どう統一する<br />　かです。]]></content:encoded>
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    <title>アウトバーン　組織犯罪対策課　八神瑛子</title>
    <link>http://www.goshoku.jp/modules/forum/index.php?post_id=380</link>
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    <description>ISBN：978-4-344-41706-9著者：深町　秋生（ふかまち　あきお）発行：2011年8月20日　3版（幻冬舎文庫）＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎38ページ　11行目ほか◎誤「…白いYシャ ...</description>
    <pubDate>Thu, 01 Aug 2013 15:27:50 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-344-41706-9<br />著者：深町　秋生（ふかまち　あきお）<br />発行：2011年8月20日　3版（幻冬舎文庫）<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎38ページ　11行目ほか◎<br />誤「…白いYシャツのボタンをいくつも外し…」<br />正「…白いワイシャツのボタンをいくつも外し…」<br /><br />　[white shirt（ホワイトシャツ）]に由来する短縮言葉で、<br />　「Tシャツ」のように形状を指すものではないため、「Yシャツ」<br />　は間違い表記と言われています。<br />　色からきていますので「青いワイシャツ」という表現も間違い<br />　だそうです。「カラーシャツ」「青いドレスシャツ」になります<br />　でしょうか。<br />　「Gパン」ではなく「ジーパン」もそうです。[jeans]からきた<br />　和製英語ですので。　<br /><br />◎41ページ　1行目ほか◎<br />誤「…十五年前に語学の修得と大金の獲得を目指して…」<br />正「…十五年前に語学の習得と大金の獲得を目指して…」<br /><br />　「修得」は、「単位を修得する」「修得単位」といったように、<br />　学問などを身につけ覚えこむことに用い、言葉などを習い覚え<br />　るのは「習得」を使うようです。<br />　182ページには「日本語を修得しておけば…」との表記あり。<br /><br />◎43ページ　6行目ほか◎<br />誤「…私の人生のなかでベストファイブに入るほどの…」<br />正「…私の人生のなかでベスト5に入るほどの…」<br /><br />　漢・洋数字の使い分けです。（新聞社の表記例に沿って）<br />　62ページでは「ナンバー3」という表現がありますので、こちら<br />　も「ベスト5」と洋数字にすべきと思います。<br /><br />　ちなみに、「ナンバーワン（片仮名書き）」「ナンバー2、3…<br />　（2以下は洋数字）」「ビッグスリー（片仮名書き）」「ベスト<br />　8」「ベストテン（10）」「ワースト3」「ラッキーセブン（片<br />　仮名書き）」<br /><br />◎47ページ　3行目◎<br />誤「…大型テレビやDVD機器、コンポの類は…」<br />正「…大型テレビやDVDプレーヤー、コンポの類は…」<br /><br />　「DVD」は、コンピュータをはじめとする情報機器でデータ記録<br />　メディアとして利用される光学ディスクの一種ですので、「DVD<br />　-ROM」といったメディアの種類を示す単語や「DVD-Video」など<br />　 DVDの応用規格を示す単語が続くべきものと思います。<br /><br />　テレビやコンポは広くとらえれば、総称の「機器」になります<br />　ので、機器の一つ「DVDプレーヤー」としたほうが自然では<br />　ないでしょうか。<br /><br />◎77ページ　8行目◎<br />誤「…友人や知人のなかに悪い虫が混じって…」<br />正「…友人や知人のなかに悪い虫が交じって…」<br /><br />　微妙な表現です。<br />　「区別がつかない混じり方（においなど）」ではなく、区別が<br />　つく「交じり方」ですので、書くとしたら「悪い虫が交じって」<br />　になると思いますが、「悪い虫」を異物ととらえると、「異物<br />　が混じる」に準じて「悪い虫が混じって」となるのが○か？<br />　はたまた、常用外の「雑」を用いて「悪い虫が雑じって」が<br />　いいのか、難しいですね。<br /><br />◎99ページ　12行目◎<br />誤「…国道14号線まで歩きながら…」<br />正「…国道14号まで歩きながら…」<br /><br />　国道（県道なども）の路線を示すなら「国道○○号」と路線番号<br />　のみの表記で「線」はつかないはず。　<br /><br />◎144ページ　7行目◎<br />誤「建設的なお話しするには、まだだいぶ時間が…」<br />正「建設的なお話をするには、まだだいぶ時間が…」<br /><br />　ほかのページでは「お話」「話す」と名詞・動詞は正しく使い<br />　分けています。<br />　<br />　この行は、「建設的にお話しするには、まだだいぶ時間が…」<br />　と「建設的なお話をするには、まだだいぶ時間が…」が混同<br />　したのでしょうか？<br /><br />◎155ページ　3行目◎<br />誤「…快楽を見出した、自己顕示欲の塊のようなやつだ。…」<br />正「…快楽を見いだした、自己顕示欲の塊のようなやつだ。…」<br />　<br />　「見出（み-いだ）す」は、常用外の読みになりますので、<br />　「見いだす」のほうが、優しい表現ではないかと。<br />　間違いではありませんが。<br /><br />◎160ページ　13行目◎<br />誤「…どんな犯罪者も震え上がりそうな強面（こわもて）の大男<br />　　だが、不思議と…圧力を感じなかった。」<br />正「…どんな犯罪者も震え上がりそうな恐持ての大男だが、不思議<br />　　と…圧力を感じなかった。」<br /><br />　これも微妙な表現だと思います。<br />　「強面」に「こわもて」のルビが振ってありました。「こわ<br />　おもて」の約ですが、「恐ろしい顔つき」を第一の意味とする<br />　印象が強い漢字です。「―に出る」の用法で強硬な態度を示す<br />　ならば、「恐持て」（恐れられて丁重にもてなされること。<br />　―のする人）のほうが文意に沿っているのではないか…微妙。<br /><br />　「ゲジゲジ眉毛」など顔の造作についての表現はありません。<br />　「…圧力を感じなかった」と「態度」に言及しているので<br />　「恐持て」のほうが適切かな～微妙。<br /><br />◎163ページ　16行目◎<br />誤「…いがみあいのひとつや二つあって当然だろう。…」<br />正「…いがみあいの一つや二つあって当然だろう。…」<br /><br />　間違いではなく、表記の方法論になるでしょう。<br />　数字を「ひとつ」「ふたつ」…と読む場合、漢数字表記で<br />　「一つ」「二つ」…と書くのが新聞では基本になっている<br />　ようです。<br /><br />　9ページに「ひとりで探してるの」、173ページに「ひとり<br />　ひとりの机」、180ページに「もうひとつ」の表記あり。<br />　平仮名表記が好みのようですが、「独りで探す」「一人一人<br />　の机」「もう一つ」が基本形でしょうか？<br /><br /><br />◎165ページ　5行目◎<br />誤「…真実を追究しようとしたんだろう。…」<br />正「…真実を追求しようとしたんだろう。…」<br /><br />　「追及」→[追い詰める]責任を追及、犯人を追及<br />　「追求」→[追い求める]幸福の追求、真実の追求、理想の追求<br />　「追究」→[追い究める]学問を追究、真理を追究、本質を追究<br /><br />◎188ページ　5行目◎<br />誤「…地域課全員が二十四時間体制でパトロールを行って…」<br />正「…地域課全員が二十四時間態勢でパトロールを行って…」<br /><br />　この場合、恒久的・長期的な仕組み、システムの「体制」では<br />　なく、一時的な特定の物事に対応する（身）構え＝厳戒態勢、<br />　出動態勢になりますので「二十四時間態勢でパトロール」に<br />　なるでしょう。<br /><br />◎225ページ　9行目◎<br />誤「…が騎乗位で下から…」<br /><br />　「騎乗位」という単語が入るべき位置がおかしいですね。ここに<br />　あると、物理的に不可能な「体勢」になります。<br />]]></content:encoded>
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    <title>１３歳の進路</title>
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    <description>ISBN：9784344018037著者：村上龍発行：2010年６月30日第三刷11ページ図職業能力開発校短大・大学誤P.89正p.90</description>
    <pubDate>Sat, 02 Mar 2013 14:09:25 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：9784344018037<br />著者：村上龍<br />発行：2010年６月30日第三刷<br /><br />11ページ図<br />職業能力開発校短大・大学<br />誤<br />P.89<br />正<br />p.90<br /><br />]]></content:encoded>
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    <title>日本の有名一族</title>
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    <description>小谷野敦ISBN97843449805562007年9月第一刷31ページ家系図誤幸=鳩山邦夫 鳩山由紀夫正鳩山邦夫　鳩山由紀夫＝幸</description>
    <pubDate>Mon, 28 Jan 2013 21:45:31 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[小谷野敦<br /><br />ISBN<br />9784344980556<br /><br />2007年9月第一刷<br /><br />31ページ家系図<br />誤<br />幸=鳩山邦夫 鳩山由紀夫<br />正<br />鳩山邦夫　鳩山由紀夫＝幸]]></content:encoded>
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    <title>オタクの息子に悩んでます</title>
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    <description>岡田斗司夫　FREEex・著ISBN97843449827892012年11月15日第四刷293ページ1行目本文の体裁になっているが、次の行から始まる引用文の一行目である。</description>
    <pubDate>Sun, 20 Jan 2013 17:08:15 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[岡田斗司夫　FREEex・著<br /><br />ISBN<br />9784344982789<br /><br />2012年11月15日第四刷<br /><br />293ページ1行目<br />本文の体裁になっているが、次の行から始まる引用文の一行目である。<br /><br />]]></content:encoded>
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    <title>リトル・ピープルの時代</title>
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    <description>宇野常寛・著2011年７月30日第一刷ISBN9784344020245316ページ２行目誤カイの問題（ポストモダン的アイデンティティ不安）を、（キャラクター的複数性によって）無効果した正カイの問題（ポス ...</description>
    <pubDate>Wed, 12 Dec 2012 09:18:50 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[宇野常寛・著<br /><br />2011年７月30日第一刷<br /><br />ISBN<br />9784344020245<br /><br />316ページ２行目<br />誤<br />カイの問題（ポストモダン的アイデンティティ不安）を、（キャラクター的複数性によって）無効果した<br />正<br />カイの問題（ポストモダン的アイデンティティ不安）を、（キャラクター的複数性によって）無効化した]]></content:encoded>
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    <title>かもめ食堂</title>
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    <description>ISBN：978-4-344-41182-1著者：群ようこ平成20年8月10日　初版発行174ページ　4行目誤：ミドリは頭をいた。正：ミドリは頭をかいた。</description>
    <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 15:15:15 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>幻冬舎</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-344-41182-1<br />著者：群ようこ<br /><br />平成20年8月10日　初版発行<br /><br />174ページ　4行目<br /><br />誤：ミドリは頭をいた。<br />正：ミドリは頭をかいた。]]></content:encoded>
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