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  <title>誤植.JP - 誤植報告 - 書籍 - [ 小学館 ]</title>
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  <lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 23:59:27 +0900</lastBuildDate>
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    <title>池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-388442-6著者：池上彰p.153２つある内の下の図「ＯＰＥＣとＯＡＰＥＣの加盟国」タイトルではなく図内誤「ＯＡＥＣ加盟国」正「ＯＡＰＥＣ加盟国」図のタイトルや本文では「Ｏ ...</description>
    <pubDate>Mon, 27 Nov 2017 15:40:33 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-388442-6<br />著者：池上彰<br />p.153<br />２つある内の下の図「ＯＰＥＣとＯＡＰＥＣの加盟国」<br />タイトルではなく図内<br /><br />誤「ＯＡＥＣ加盟国」<br />正「ＯＡＰＥＣ加盟国」<br /><br />図のタイトルや本文では「ＯＡＰＥＣ」なので、この図内は誤植だと思われます。<br /><br />確認よろしくお願いします。]]></content:encoded>
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    <title>夏の雷音</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-386414-5著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）発行：2015年4月28日　初版第1刷＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎146ページ　14行目◎誤「そういうギターがある ...</description>
    <pubDate>Thu, 19 Jan 2017 13:24:18 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-386414-5<br />著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）<br />発行：2015年4月28日　初版第1刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎146ページ　14行目◎<br />誤「そういうギターがあるっていう伝説が、一人歩きしている…」<br />正「そういうギターがあるっていう伝説が、独り歩きしている…」<br /><br />　「暗い夜道の一人歩きは…」などの一般用語［一人歩き］では<br />　なく、「独立、勝手に動く」意の［独り歩き］に。「赤ちゃんが独り<br />　歩き」「言葉の独り歩き」と同じ。(新聞用字用語集から）<br /><br />◎314ページ　10行目◎<br />誤「水嶋は捜査線上に上がっていたんですか」<br />正「水嶋の名が捜査線上に浮かんだのですか」<br /><br />　他の本でも指摘したのですが…[捜査線]という言葉は辞書に<br />　ないのではないか、ということです。それと、「線の上に上が<br />　る」という言い回しは、「重複表現」に当たるのではないかと<br />　いう疑問です。<br /><br />　テレビや映画、小説のタイトルで『大捜査線』『踊る大捜査線』<br />　『捜査線上のアリア』などがあります。音楽・曲名で『G線上の<br />　アリア』があります。<br /><br />　[捜査][線上]という言葉と、軍事用語の[戦線]などがからみあっ<br />　て造語として[捜査線][捜査線上]という単語が誕生したのではな<br />　いかと推測します。<br /><br />　造語として使うのはいいと思うのですが、「線上に上がる」との<br />　表現は…？<br /><br />◎315ページ　4行目ほか◎<br />誤「俺は引き上げるが、いつまでもこんなところに…」<br />正「俺は引き揚げるが、いつまでもこんなところに…」]]></content:encoded>
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    <item>
    <title>砂の街路図</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-386412-1著者：佐々木　譲（ささき　じょう）発行：2015年8月3日　第1刷＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎15ページ　14行目◎誤「父宛ての葉書や手紙…」正「父宛 ...</description>
    <pubDate>Thu, 01 Sep 2016 03:12:29 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-386412-1<br />著者：佐々木　譲（ささき　じょう）<br />発行：2015年8月3日　第1刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎15ページ　14行目◎<br />誤「父宛ての葉書や手紙…」<br />正「父宛の葉書や手紙…」<br /><br />◎16ページ　6行目ほか◎<br />誤「…もうひとつのビジネス・ホテルは…」<br />正「…もうひとつのビジネスホテルは…」<br /><br />　中点(・)は不要だと考えます。「キャビネ・サイズ」「ノベルティ・<br />　グッズ」などの表現も出てきますので作者の好みかもしれません。<br /><br />　「ビジネスホテル」は「主に(短期)出張者を泊める、設備の簡単な<br />　ホテル」。business と hotel とによる和製英語。<br /><br />◎26ページ　4行目ほか◎<br />誤「左手側隣りの部屋のドアが閉じられ…」<br />正「左手側隣の部屋のドアが閉じられ…」<br /><br />◎36ページ　15行目◎<br />誤「…監督と顧問の名を見た。…七〇年度版では替わっていた。」<br />正「…監督と顧問の名を見た。…七〇年度版では代わっていた。」<br /><br />　監督などの交代ですので、[代わる]。[替わる]は、「前の物事を<br />　やめて別の物事をする、新しいものにする」の意ですので。<br />　もしくは、出版物を見て違う名前になっていたのですから、変化<br />　したという意味では[変わる]を使ってもいいかと。（新聞用字用<br />　語集から）<br /><br />◎54ページ　10行目◎<br />誤「…あとは自動的に容疑者が上がってくるだろう…」<br />正「…あとは自動的に容疑者が挙がってくるだろう…」<br /><br />　「犯人を挙げる」「証拠を挙げる」「候補に挙がる(挙げる)」<br />　「名前を挙げる」の[挙がる]になると思うのですが…難しい…<br />　「下馬評に上がる」と同じニュアンスなら[上がる]でしょうか。<br />　「容疑者が浮上してくる」なら[上がる][揚がる]？<br /><br />◎175ページ　7行目◎<br />誤「…四月の艇おろしの記事だった。」<br />正「…四月の艇下ろしの記事だった。」<br /><br />　間違いではありませんが、漢字表記で統一を。<br />　同じページに「腰を下ろした」「艇を下ろし」という表現があります。<br />　細かいことですが…。]]></content:encoded>
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    <title>下町ロケット</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-386292-9著者：池井戸　潤（いけいど　じゅん）発行：2011年7月30日　第三刷第145回（2011年上半期）直木三十五賞受賞作品。2011年のWOWOW連続ドラマに続き2015年10月にはTBSテレビの日 ...</description>
    <pubDate>Thu, 27 Aug 2015 16:54:00 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-386292-9<br />著者：池井戸　潤（いけいど　じゅん）<br />発行：2011年7月30日　第三刷<br /><br />第145回（2011年上半期）直木三十五賞受賞作品。<br /><br />2011年のWOWOW連続ドラマに続き2015年10月にはTBSテレビの<br />日曜劇場でテレビドラマ化される予定と聞き、図書館から借りて<br />きました。<br /><br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎22ページ　15行目ほか◎<br />誤「自席に引き上げていく殿村の背中をドア越しに見送りながら…」<br />正「自席に引き揚げていく殿村の背中をドア越しに見送りながら…」<br /><br />　［引き上げる］は同じ22ページの「技術レベルを引き上げる」の<br />　ように、「引っ張り上げる」という意味。「元の所に戻す・戻る」<br />　という意味では［引き揚げる]（新聞用字用語集説明から）。<br /><br />◎33ページ　7行目ほか◎<br />誤「社長もご存知だと思いますが…」<br />正「社長もご存じだと思いますが…」<br /><br />　名詞・他動詞の［存知(ぞんち)]は「知っていること、承知している<br />　こと」。<br />　[存じ]＝「知っていること。承知」の尊敬語が「御(ご)存じ」。<br /><br />　334ページに「ご判断をいただければと存じます」という文章があり<br />　ます。こちらは「考える、思う」の謙譲語の[存ずる](自サ変)。<br /><br />◎197ページ　10行目◎<br />誤「…ご希望に添えるという保証はできません」<br />正「…ご希望に沿えるという保証はできません」<br /><br />◎238ページ　8行目◎<br />誤「…三上の紹介なら話をきくくらいはいいでしょう」<br />正「…三上の紹介なら話を聞くくらいはいいでしょう」<br /><br />　間違いではありませんが…細かくなります。同じページや他のペー<br />　ジでは漢字表記になっていますので統一を。<br /><br />◎276ページ　2行目<br />誤「…慌ただしさとクリスマスの華やかさが入り混じって…」<br />正「…慌ただしさとクリスマスの華やかさが入り交じって…」<br /><br />　間違いとは言い切れませんが、新聞用字用語集では、「とけ合う<br />　まじり方」の[混]ではなく、「とけ合わないまじり方」の[交]を<br />　使う例として[入り交じる]を挙げています。<br />　<br />◎314ページ　11行目◎<br />誤「固いぞ、という津野のヤジにみんなが笑った。」<br />正「硬いぞ、という津野のヤジにみんなが笑った。」<br /><br />　挨拶が堅苦しい、話の内容が[かたい]という意味です。<br /><br />　「堅い話」では「確実な内容」という意味になり、この場面では<br />　使い方が違います。<br />　「硬い表現、態度が硬い、話が硬い(生硬)」の[硬い]になると思<br />　います。<br /><br />　318ページに「硬い口調で…」、346ページに「硬い表情で…」、<br />　392ページに「(挨拶が)硬いよ、というヤジが飛んで…」という<br />　正しい表現が見られます。<br /><br />◎392ページ　16行目ほか◎<br />誤「…春を思わせる陽射しが差し込む二月の朝のことであった。」<br />正「…春を思わせる柔らかい光が差し込む二月の朝のことであっ<br />　　た。」<br /><br />　[陽射し]は間違いではありませんが、表外音訓になりますので、[日<br />　差し]がよろしいかと。<br /><br />　それ以前に、[日差し]という言葉には「日光が差す」という意味が<br />　含まれていますので、「日差しが差す」は「重言」に当たると考え<br />　られます。重複表現は絶対にダメだ、ということはありませんが、<br />　表現の仕方を変えたほうがよろしいでしょう。<br /><br />※重版や文庫化でこうした箇所が訂正・修正されているかもしれません。<br /><br /><br /><br />　]]></content:encoded>
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    <title>遺産</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-386364-3著者：笹本　稜平（ささもと　りょうへい）発行：2013年10月6日　初版第一刷水中考古学者 vs トレジャーハンター、550ページの大作。＜誤植というより校正ミス？　意図的 ...</description>
    <pubDate>Sun, 01 Mar 2015 07:38:44 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-386364-3<br />著者：笹本　稜平（ささもと　りょうへい）<br />発行：2013年10月6日　初版第一刷<br /><br />水中考古学者 vs トレジャーハンター、550ページの大作。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎36ページ　15行目◎<br />誤「ご存知のように当時の経度の測定は非常に不正確です。」<br />正「ご存じのように当時の経度の測定は非常に不正確です。」<br /><br />　65ページでは「ご存じなんですか」と正しく記述しています。<br /><br />◎39ページ　11行目◎<br />誤「…株主の顔色を窺って意志決定が遅くなる…」<br />正「…株主の顔色を窺って意思決定が遅くなる…」<br /><br />◎47ページ　8行目◎<br />誤「…田野倉は国道一三四号線方面に向かって…」<br />正「…田野倉は国道一三四号方面に向かって…」<br /><br />　「国道○○号線」は一般的な言い方。間違いとは言い切れません<br />　が、道路番号で表記するのが正式です。<br /><br />◎122ページ　2行目◎<br />誤「…片言ならなんとか意思疎通できるところまで上達した。」<br />正「…片言ならなんとか意思の疎通ができるまでに上達した。」<br /><br />　「お互いの考えがよく通じること」との意味で四字熟語と説明<br />　しているサイトがありますので、間違いとは断定できませんが…。　<br />　「意思疎通」という四字熟語はない、とする説があります。<br /><br />　『新明解四字熟語辞典』には載っていません。<br /><br />◎136ページ　8行目◎<br />誤「…ヌエバ・エスパーニャ副王宛ての書簡をしたため…」<br />正「…ヌエバ・エスパーニャ副王宛の書簡をしたため…」<br /><br />　動詞の「宛てる」ではなく、名詞の「宛」に。<br /><br />◎213ページ　13行目◎<br />誤「…顕著な成果を上げてきて…」<br />正「…顕著な成果を挙げてきて…」<br /><br />　「アップ」するのではなく「残す」という意味なので、[挙]に。<br /><br />◎241ページ　15行目ほか◎<br />誤「…田野倉はいったんアンカーを上げて…」<br />正「…田野倉はいったんアンカーを揚げて…」<br /><br />◎271ページ　8行目◎<br />誤「…おれたちもそろそろ祝杯を上げようか」<br />正「…おれたちもそろそろ祝杯を挙げようか」<br /><br />　519ページでは「早々に現場を離れて祝杯を挙げよう」と正しく使っ<br />　ています。<br /><br />◎340ページ　18行目◎<br />誤「…派手にアドバルーンを上げたはいいが…」<br />正「…派手にアドバルーンを揚げたはいいが…」<br /><br />◎517ページ　2行目◎<br />誤「…命知らずのダイバーは手を上げてくれ」<br />正「…命知らずのダイバーは手を挙げてくれ」]]></content:encoded>
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    <item>
    <title>教場</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-386355-1著者：長岡　弘樹（ながおか　ひろき）発行：2013年7月16日　第3刷＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎9ページ　5行目◎誤「新米が手柄を上げるチャンスで ...</description>
    <pubDate>Sat, 31 Jan 2015 15:26:51 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-386355-1<br />著者：長岡　弘樹（ながおか　ひろき）<br />発行：2013年7月16日　第3刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎9ページ　5行目◎<br />誤「新米が手柄を上げるチャンスでもある。」<br />正「新米が手柄を挙げる（立てる）チャンスでもある。」<br /><br />　「効果・実績・成績が上がる（アップする）」のではなく「効果・<br />　実績・成果・好成績を挙げる（残す）」と同じような使い方になる<br />　と思います。（新聞用字用語集から）<br /><br />　「手柄」は「立てる」のほうがスッキリ。<br /><br />◎117ページ　13行目◎<br />誤「文章の中に…創作した内容を混ぜた場合だ。」<br />正「文章の中に…創作した内容を交ぜた場合だ。」<br /><br />　「漢字仮名交じり文」と同じ使い方で。<br />　「とけ合わないまじり方」は[交]、「とけ合う交じり方」は[混]。<br />　（新聞用字用語集から）<br /><br />◎184ページ　10行目◎<br />誤「みなが更衣室へ引き上げ始めるなか…」<br />正「みなが更衣室へ引き揚げ始めるなか…」<br /><br />◎266ページ　9行目◎<br />誤「卒配の日が待ち遠しい、早く現場で実績を上げたい…」<br />正「卒配の日が待ち遠しい、早く現場で実績を挙げたい…」<br /><br />◎276ページ　18行目ほか◎<br />誤「ご存知ですか」<br />正「ご存じですか」<br /><br />]]></content:encoded>
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    <title>疾駆する夢　＜下＞</title>
    <link>http://www.goshoku.jp/modules/forum/index.php?post_id=530</link>
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    <description>ISBN：4-09-408092-9著者：佐々木　譲（ささき　じょう）発行：2006年7月1日　初版第1刷発行（小学館文庫）2002年11月に小学館から単行本として刊行、文庫化にあたり、上下二分冊とした。古い本 ...</description>
    <pubDate>Sat, 27 Dec 2014 12:45:17 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：4-09-408092-9<br />著者：佐々木　譲（ささき　じょう）<br />発行：2006年7月1日　初版第1刷発行（小学館文庫）<br /><br />2002年11月に小学館から単行本として刊行、文庫化<br />にあたり、上下二分冊とした。<br /><br />古い本を掘り出して読みました。改訂版では修正・訂正されている<br />かもしれません。<br /><br />95ページに「先に汚い真似をされたのはわたしだ。倍返しだよ」の<br />台詞がありました。（2013年のユーキャン新語・流行語大賞を受賞<br />した「倍返しだ」を井戸潤の『半沢直樹シリーズ』より早い刊行の<br />本で取り上げていて、興味深いです）<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎23ページ　6行目◎<br />誤「第一回目は、事情がなにもわからない状態での参加だった。」<br />正「一回目は、事情がなにもわからない状態での参加だった。」<br /><br />　順序を表す接頭語の[第]と接尾語の[目]は、同時につきません。<br />　「第一回」か「一回目」に。<br /><br />　同じ23ページの1行目と3行目に「去年が二回目で…」「今年は三<br />　回目…」という文章がありますので、ここは「一回目」がよろし<br />　いかと。<br /><br />◎129ページ　10行目ほか◎<br />誤「…ジャーナリストが手を上げて質問した。」<br />正「…ジャーナリストが手を挙げて質問した。」<br /><br />　664ページは、「別の記者が手を挙げた。」と正しい用法です。<br /><br />◎217ページ　9行目◎<br />誤「…多門自動車の期待に添うものになるかどうかは…」<br />正「…多門自動車の期待に沿うものになるかどうかは…」<br /><br />◎254ページ　6行目◎<br />誤「…多門は駐車場へと答案かった。」<br />正「…多門は駐車場へと向かった。？」<br /><br />　「試験・試問に対する答え。また、それの書かれた用紙」という<br />　意味しか[答案]にはないと思います。<br /><br />　誤変換でもなさそうです。誤植でもなく、単なる間違い・ミスで<br />　しょうか。<br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>疾駆する夢　＜上＞</title>
    <link>http://www.goshoku.jp/modules/forum/index.php?post_id=529</link>
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    <description>ISBN：4-09-408091-0著者：佐々木　譲（ささき　じょう）発行：2006年7月1日　初版第1刷発行（小学館文庫）2002年11月に小学館から単行本として刊行、文庫化にあたり、上下二分冊とした。古い本 ...</description>
    <pubDate>Fri, 26 Dec 2014 22:45:54 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：4-09-408091-0<br />著者：佐々木　譲（ささき　じょう）<br />発行：2006年7月1日　初版第1刷発行（小学館文庫）<br /><br />2002年11月に小学館から単行本として刊行、文庫化<br />にあたり、上下二分冊とした。<br /><br />古い本を掘り出して読みました。改訂版では修正・訂正されている<br />かもしれません。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎20ページ　11行目◎<br />誤「テーブルの右手で、ひとりの中年男が手を上げた。」<br />正「テーブルの右手で、ひとりの中年男が手を挙げた。」<br /><br />◎38ページ　5行目◎<br />誤「ワンマン、という言葉に代わって、暴君という言葉で…」<br />正「ワンマン、という言葉に換わって、暴君という言葉で…」<br /><br />　難しいのですが、「交代」の意味がある[代]ではなく、「言い換<br />　える」という言葉があるので[換]か、「新しいものにする」とい<br />　う意味で[替]ではないかと…。<br /><br />◎54ページ　4行目◎<br />誤「十本の指で数え挙げられる程度のものだ。」<br />正「十本の指で数え上げられる程度のものだ。」<br /><br />◎183ページ　6行目◎<br />誤「いまは、卸（ルビ＝あろし）で千円」<br />正「いまは、卸（ルビ＝おろし）で千円」<br /><br />　[お]と[あ]、ルビの振り間違いです。<br /><br />◎210ページ　14行目◎<br />誤「そろそろ暖気運転にかかろう」<br />正「そろそろ暖機運転にかかろう」<br /><br />◎268ページ　11行目◎<br />誤「先日まで…の教授だ。いまは定年されたが」<br />正「先日まで…の教授だ。いまは停年されたが」<br /><br />　厳密にいえば大学の場合、「停年で退官する」となるようです。<br /><br />◎337ページ　15行目◎<br />誤「…中二階へつながる階段を昇った。」<br />正「…中二階へつながる階段を上った。」<br /><br />◎413ページ　3行目◎<br />誤「…の名を聞いて想起される想いは複雑である。」<br />正「…？」<br /><br />　「過去に経験した事物、事象やそれに関する表象を思い起すこ<br />　と」が[想起]の意味。動詞として使うなら「想起する」。<br />　<br />　「想起される想い」は重複表現のような気がします。<br /><br />◎654ページ　9行目◎<br />誤「隣りには…」<br />正「隣には…」<br /><br />　名詞として使っていますので[隣]に。<br />　<br />]]></content:encoded>
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    <title>震える牛</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-408821-2著者：相場　英雄（あいば　ひでお）発行：2013年5月13日　初版第1刷発行（小学館文庫）2012年2月に小学館が単行本として刊行、加筆改稿して2013年5月に文庫化。＜誤植とい ...</description>
    <pubDate>Fri, 03 Jan 2014 16:50:24 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-408821-2<br />著者：相場　英雄（あいば　ひでお）<br />発行：2013年5月13日　初版第1刷発行（小学館文庫）<br /><br />2012年2月に小学館が単行本として刊行、加筆改稿して2013年5月に<br />文庫化。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎19ページ　8行目◎<br />誤「…今後も事業拡大をはかってまいります」<br />正「…今後も事業拡大を図ってまいります」<br /><br />　間違いではないのですが、漢字書きがよろしいようで。<br />　後のページで[はかる]の使い間違いがあります。<br /><br />◎25ページ　9行目◎<br />誤「滝沢らが執った戦略は…」<br />正「滝沢らが採った戦略は…」<br /><br />　「扱う」という意で「指揮を執る」の[執る]ではなく、「採用」<br />　の意で「その説を採る」の[採る]か、一般用語の[取る]または平<br />　仮名書きで「とる」。<br /><br />◎48ページ　1行目◎<br />誤「…私の手の甲をいきなり斬りつけたあと、左手で…」<br />正「…私の手の甲をいきなり斬りつけた後、左手で…」<br /><br />　間違いではありません。が、15ページでは「…店員の左手を斬り<br />　つけた後、犯人は…」と漢字書きです。統一して。<br /><br />◎50ページ　3行目◎<br />誤「どこからか後を尾（ルビ＝つ）けてきたのかもしれません」<br />正「どこからか跡を尾（ルビ＝つ）けてきたのかもしれません」<br /><br />　「うしろ」をワープロソフトで変換すると「後」と出ますが、<br />　辞典で調べると「うしろ」は「後ろ」。<br /><br />　[後]の訓読みは「あと」「うし（ろ）」「おく（れる）」「しり」「のち」。<br /><br />　「あと」と読むとすると、漢字なら[跡]がふさわしいと思いま<br />　す。<br /><br />　「先・前の対語」の[後]ではなく、「そっと人のあとについてい<br />　く。尾行する」という意味合いで「痕跡」の[跡]を使ったほうが<br />　よろしいかと。<br /><br />◎52ページ　11行目ほか◎<br />誤「…素っ頓狂な声をあげた。」<br />正「…素っ頓狂な声を上げた。」<br /><br />　意味を考え、「あげる」にどの漢字を使うかです。<br /><br />　54ページに「売り上げをあげる仕組み」（「アップする」という<br />　意味では「上げる」）、66ページに「零時半には引き揚げまし<br />　た」「俺と一緒にあがってますね」（引き揚げるという意味では<br />　「揚がる」、仕事が終わるという意味では「上がる」）などが出<br />　てきます。<br /><br />　96ページや234ページでは「仏壇に向かい…線香をあげた」「ご<br />　実家にお線香をあげに参りました」と平仮名表記ですが、229<br />　ページでは「最初にお線香を上げさせてください」と正しく漢字<br />　を使っています。<br /><br />　個々に見ていくと間違いではありませんが、俯瞰すると、「校正<br />　の問題」であることが見えてきます。表記統一は必要でしょう。<br /><br /><br />◎92ページ　9行目ほか◎<br />誤「首都圏の大動脈である国道一六号線…」<br />正「首都圏の大動脈である国道一六号…」<br /><br />　一般的に「○○号線」と称していますが、道路名は路線番号のみ<br />　が正式。<br /><br />　同じページに「一六号沿線と太田で差があるのは…」という文章<br />　が出てきます。「“一六号線”沿線」ではありません。<br /><br />◎107ページ　8行目ほか◎<br />誤「この若頭補佐をご存知ですか」<br />正「この若頭補佐をご存じですか」<br /><br />◎124ページ　1行目◎<br />誤「コシヒカリの稲藁（ルビ＝いねわら）を食べて育った牛です」<br />正「コシヒカリの稲藁（ルビ＝いなわら）を食べて育った牛です」<br /><br />　難しいですね。これも間違いではないのですが…。<br /><br />　まず、[稲藁]という言葉が出てくる辞書を探すのが難しい。<br />　『広辞苑』には掲載されていないようです。<br /><br />　「読み方」をネットで検索すると、「いねわら」「いなわら」<br />　ともにあり、辞典では併記しているようです。<br /><br />　どちらが正しいか。「ニュースなど放送で“いなわら”と言って<br />　いる」ので「いなわら」が正しい、とする意見が多いようです。<br /><br />◎170ページ　12行目◎<br />誤「…億単位の年棒を勝ち取っていた。」<br />正「…億単位の年棒を勝ち得ていた。」<br /><br />　微妙な表現です。<br /><br />　賞金・商品なら、「争いに勝って自分のものにする」意味で「勝<br />　ち取る」がピッタリきますが、年棒（給与）ですから。<br /><br />　辞書によっては、「戦って自分のものにする。努力して獲得す<br />　る」の意味を挙げていますが、その例は「勝利の栄冠を―る」<br />　「自由を―る」。<br /> <br />　「努力して自分のものとする」の意味で、「勝ち得る」がふさわ<br />　しいのか…難しいです。<br /><br />　プロ野球選手の話ですので、球団との契約更改交渉で「年棒を勝<br />　ち取った」と取るのでしょうか。<br /><br />◎174ページ　11行目◎<br />誤「…たまたま黒田先生のお名前が上がったので…」<br />正「…たまたま黒田先生のお名前が挙がったので…」<br /><br />　「有名になる」という意味の「名を上げる」ではなく、「はっき<br />　り分かるように示す、列挙など」の意ですので、「名を挙げる」<br />　に。<br /><br />◎242ページ　15行目◎<br />誤「…雑居ビルの三階角部屋にある…の呼び鈴を押した。」<br />正「…雑居ビルの三階角部屋にある…のブザーを押した。」<br /><br />　状況がよく分からないので判断しにくいと思います。<br />　光景がまざまざと目に浮かぶ、というわけにはいきません。<br /><br />　「呼び鈴」は「人を呼ぶために鳴らすベル」と辞書にあり、<br />　ホテルや会社の無人受付カウンターなどにある「振鈴(しんれ<br />　い)」や「卓上ベル」の印象が強いです。<br /><br />　一軒家なら「ドアチャイム」「ドアベル」になるのでしょうか。<br />　また、ドアを前にするなら「ノッカー」やブザーが鳴って合図す<br />　るドアの外側についた「押しボタン呼鈴」「インターホン」か。<br /><br />　雑居ビルの一階階段横に設置されている「呼び出し用のブザー」<br />　か、三階の角部屋のドアの横にある「ドアチャイム」か、ドアを<br />　開け目の前にある受付カウンターに置いてある「卓上ベル」か…<br />　断定できませんね。<br /><br />◎256ページ　9行目◎<br />誤「次の餌箱の前で増渕が一輪車を止めた。」<br />正「次の餌箱の前で増渕が手押し車（ネコ車）を止めた。」<br /><br />　「一輪車」は、一般的には「車輪が一つの乗用遊具」「スポーツ<br />　や曲技に使われる、車輪を一つしか持たない自転車」を指すもの<br />　と思われます。<br /><br />　「手押し車」は手押し式の運搬台車。山道や畑や工事現場などで<br />　農作物や資材を運ぶのに利用されるもの。手車（てぐるま）と<br />　も。<br />　<br />　ウィキペディアでは「一輪車」を―<br />　車輪が一つのものは孤輪車（こりんしゃ）という。また、単に<br />　一輪車（いちりんしゃ）ともいうが、乗車遊具の一輪車と区別<br />　するため工事用（こうじよう）あるいは農作業用（のうさぎょ<br />　う）一輪車と呼ぶこともある。<br />　さらに、猫車（ねこぐるま）、猫（ねこ）とも呼ばれる。理由と<br />　しては、猫のように狭いところに入ることが出来ることから来て<br />　いるという説もあれば、また猫のようにゴロゴロと音を立てるこ<br />　とを起因するとする説、裏返した姿が猫の丸まっている姿に似て<br />　いるからとする説もある。<br />　―と説明しています。<br /><br />　左右に車輪を二つ並べているのに「一輪車」と称する農業・工事<br />　用具も存在します。<br /><br />　「農作業用の一輪車」が適切かとは思いますが、長いので「手押<br />　し車」か「ネコ車」がいいのでは。<br /><br />◎315ページ　6行目◎<br />誤「相手との間合いを図りつつ…」<br />正「相手との間合いを見計らいつつ…」<br /><br />　[間合い]の用例としては、「―をとる」「―を見計らう」。<br /><br />　「はかる」を使うなら、「計算・計画」の意で「時間・タイミン<br />　グを計る」と同じように「計る」とするのがいいのでしょうか。<br />　「間合い」を「相手との距離」とストレートにとると、「測る」<br />　でもいいと思いますが、紛らわしいなら平仮名書き「はかりつ<br />　つ」になるのでしょうね。<br /><br />　「意図、企図」の意の[図る]にはなりませんので、これは間違<br />　い。<br /><br />　423ページに「捜査の進捗度合いをはかりながら…」という文章<br />　があります。漢字を使うなら「度合いを測りながら…」に。]]></content:encoded>
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    <item>
    <title>日本語を「外」から見る</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-825071-4著者：佐々木瑞枝2010年2月6日 初版第1刷106ページ皆の考えている間に、おいしそうな津和野定食が、運ばれて采ました。采ました→来ました160ページ「『ツィっている』で ...</description>
    <pubDate>Tue, 12 Nov 2013 21:20:48 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-825071-4<br />著者：佐々木瑞枝<br />2010年2月6日 初版第1刷<br /><br />106ページ<br />皆の考えている間に、おいしそうな津和野定食が、運ばれて采ました。<br /><br />采ました→来ました<br /><br />160ページ<br />「『ツィっている』ではなく、『ちっている』よ」と言いたかったが、ともに「もののあはれ」を感じる同志に発音指導はいかにも無粋ではないか。<br /><br />同志→動詞<br />]]></content:encoded>
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    <title>凍原  北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂　</title>
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    <description>ISBN：978-4-09-408732-1著者：桜木　紫乃（さくらぎ　しの）発行：2012年6月26日　第二刷（小学館文庫）＜149ページ　9行目＞「今日、厚岸で上がったものです」カウンターに、牡蠣酢とカジカ汁 ...</description>
    <pubDate>Mon, 15 Jul 2013 10:43:43 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-09-408732-1<br />著者：桜木　紫乃（さくらぎ　しの）<br />発行：2012年6月26日　第二刷（小学館文庫）<br /><br />＜149ページ　9行目＞<br />「今日、厚岸で上がったものです」<br />カウンターに、牡蠣酢とカジカ汁が並んだ。<br />　　　　　↓<br />水産物のことですから、<br />「今日、厚岸（あっけし）で揚がったものです」<br />が正しいかと。<br /><br />＜283ページ　17行目＞<br />「彼女の親戚が北海道の留萌というところにおります。無事に<br />引き上げたらそこで落ち合う約束をしています」<br />　　　　　↓<br />「彼女の親戚が北海道の留萌というところにおります。無事に<br />引き揚げたらそこで落ち合う約束をしています」<br /><br />他のページ、124ページなどでは<br />「当時樺太から引き揚げてくるのがどんなに大変だったか、<br />真岡で引揚船を待つ二年間のしんどい生活のことや……」<br />と正しく表記されています。<br /><br />※内容の濃い、面白い長編ミステリーです。<br />　「樺太」がキーワードの一つになっており、そこからの<br />　引き揚げの様子が幾度となく描かれています。<br />　それ故、「上」と「揚」はしっかり管理されるべき文字<br />　なのに、間違いが残念です。　<br />　　　　　<br /><br />　　　　　]]></content:encoded>
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    <title>ポケモンだにへ　ピカチュウのだいぼうけん</title>
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    <description>ISBN：9784097472124著者：天野雅栄1999.12.10第一刷10頁誤ダクトリオ正ダグトリオ</description>
    <pubDate>Wed, 24 Apr 2013 21:40:31 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：9784097472124<br />著者：天野雅栄<br />1999.12.10第一刷<br /><br />10頁<br />誤<br />ダクトリオ<br />正<br />ダグトリオ<br />]]></content:encoded>
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    <title>劇場版ポケットモンスター　ダイヤモンド・パール　全映画パーフェクトガイド</title>
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    <description>ISBN：9784092800601発行：2007.07.17第一刷49頁チェックポイント!!の囲み2行目研究所のルビ（けんきゅうじょ）において、「う」と「じ」が、まるっきり重なって印刷されているため、読めない。</description>
    <pubDate>Sun, 07 Apr 2013 14:17:54 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：9784092800601<br />発行：2007.07.17第一刷<br /><br />49頁<br />チェックポイント!!の囲み<br />2行目<br />研究所のルビ（けんきゅうじょ）において、<br />「う」と「じ」が、まるっきり重なって印刷されているため、読めない。]]></content:encoded>
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    <title>デジタル匠の誕生</title>
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    <description>著・岸宣仁2008年4月1日初版第一刷ISBN9784093897099P74４行目誤プラッスチック正プラスチック</description>
    <pubDate>Thu, 17 May 2012 11:54:53 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[著・岸宣仁<br /><br />2008年4月1日初版第一刷<br /><br />ISBN<br />9784093897099<br /><br />P74<br />４行目<br /><br />誤<br />プラッスチック<br /><br />正<br />プラスチック<br /><br />]]></content:encoded>
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    <title>任天堂公式ガイドブック　ハイラル・ヒストリア　ゼルダの伝説大全</title>
    <link>http://www.goshoku.jp/modules/forum/index.php?post_id=208</link>
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    <description>ISBN978-4-09-227159監修　　　　任天堂株式会社企画・編集　土田章晴（以下略）2011年12月26日　初版第一刷発行P.167女王の名前が違う誤：アンリ正：アンビ</description>
    <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 08:37:56 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>小学館</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN978-4-09-227159<br />監修　　　　任天堂株式会社<br />企画・編集　土田章晴（以下略）<br /><br />2011年12月26日　初版第一刷発行<br /><br />P.167<br />女王の名前が違う<br />誤：アンリ<br />正：アンビ]]></content:encoded>
  </item>
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