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  <title>誤植.JP - 誤植報告 - 書籍 - [ 祥伝社 ]</title>
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  <lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 19:02:10 +0900</lastBuildDate>
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    <title>漂流者たち</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-63417-9著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）発行：2013年9月10日　初版第1刷『渇いた夏』『早春の化石』『冬蛾』『秋霧の街』に続く、私立探偵・神山健介シリーズの第五弾。 ...</description>
    <pubDate>Tue, 30 Sep 2014 01:13:04 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-63417-9<br />著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）<br />発行：2013年9月10日　初版第1刷<br /><br />『渇いた夏』『早春の化石』『冬蛾』『秋霧の街』に続く、私立探偵・<br />神山健介シリーズの第五弾。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎6ページ　2行目◎<br />誤「特に難かしく考える必要はない。」<br />正「特に難しく考える必要はない。」<br /><br />　送り仮名についても作者の考えはあろうが、ここは[か]を送らない<br />　ほうに。<br /><br />　同じ6ページの7行目は「…生きることほど難しくはない。」としていま<br />　す。校正を経ているのか疑ってしまいます。<br /><br />◎20ページ　16行目ほか◎<br />誤「…国道二八九号線の沿線にかけて…」<br />正「…国道二八九号の沿線にかけて…」<br /><br />　一般的には「国道○○号線」と言っていますが、　正しい表記は道<br />　路番号のみ。「○号だけで分かりにくい場合は国道20号（甲州街<br />　道）のように書く」と新聞用字用語集では説明しています。<br /><br />　県道も同じ。ところが、45ページに「県道一四号――いわき石川線<br />　――に入ると…」、46ページに「…少し戻って国道三四九号を下って<br />　二八九号に出た方が早いだろう」という文章があります。<br /><br />　細かいことですが、これも校正の問題と言わざるを得ません。<br /><br />◎37ページ　16行目ほか◎<br />誤「気温も各地で〇度から氷点下を記録した。」<br />正「気温も各地で零度から氷点下を記録した。」<br /><br />　間違いではありませんが、誤解を生みます。<br /><br />　38ページの「午後〇時三〇分には…」も同じ。<br /><br />◎41ページ　3行目◎<br />誤「約、一五リットル」<br />正「約一五リットル」<br /><br />　[約]の後に読点「、」を入れる意味が見えてきません。作者の意図<br />　があるのかもしれませんが…。<br /><br />　間違いではないのでしょうが、他のページ、同じ41ページで「約三〇<br />　リットル」などと表記しています。<br /><br />◎114ページ　12行目◎<br />誤「…石段を登りはじめた。」<br />正「…石段を上りはじめた。」<br /><br />　133ページの「細く急な階段を登っていった。」も「上っていった」に。<br /><br />◎165ページ　6行目◎<br />誤「…女を病院に見せた方がいい。」<br />正「…女を医者に見せた方がいい。」<br /><br />　難しい表現です。一般的には「医者に見せる」でしょうか。<br /><br />◎194ページ　9行目◎<br />誤「だが、部屋の中は、意外と温かかった。」<br />正「だが、部屋の中は、意外と暖かかった。」　<br /><br />　[温]は、196ページ「凍（ルビ＝つめ）たい心の芯が温まるような味<br />　がした」の使い方で。]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>秋霧の街</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-63385-1著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）発行：2012年5月20日　初版第1刷『渇いた夏』『早春の化石』『冬蛾』に続く、私立探偵・神山健介シリーズの第四弾。＜誤植という ...</description>
    <pubDate>Tue, 16 Sep 2014 15:35:49 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-63385-1<br />著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）<br />発行：2012年5月20日　初版第1刷<br /><br />『渇いた夏』『早春の化石』『冬蛾』に続く、私立探偵・神山健介<br />シリーズの第四弾。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎5ページ　6行目ほか◎<br />誤「深夜の国道一一三号線は、閑散としていた。」<br />正「深夜の国道一一三号は、閑散としていた。」<br /><br />　一般的には「国道○○号線」と言っていますが、　正しい表記は道<br />　路番号のみ。「○号だけで分かりにくい場合は国道20号（甲州街<br />　道）のように書く」と新聞用字用語集では説明しています。<br /><br />　307ページで「国道一一三号が、見えてきた。」と正しく使っていま<br />　すが、311ページでは「…国道113号線で…」（新聞記事を引用する<br />　形で掲載）、325ページでは「…林道から国道四九号線の橋に出<br />　て…」と[線]を付けています。<br /><br />◎54ページ　3行目◎<br />誤「…捜査線上に名前が上がっていない。」<br />正「…捜査線上に名前が挙がっていない。」<br /><br />　「名（名前）が上がる」「名を上げる」は「有名になる」という意味<br />　になります。「はっきり分かるように示す、列挙する」という意味<br />　では[挙]を使うようです。（新聞用字用語集から）<br /><br />◎61ページ　1行目◎<br />誤「私だって、麻利子の敵を取りたいし。」<br />正「私だって、麻利子の仇を取りたいし。」<br /><br />　難しい表現です。間違いとは言えないでしょうが…。<br /><br />　[敵]の読みは「てき、かたき」で、「てき」が先に出てきます。その<br />　意味では、「てきをとりたい」と読んでしまいます。<br /><br />　[敵][仇]も「かたき」です。[仇]は常用外ですので[敵]に統一され<br />　ていく傾向がありますが、漢字の意味からすると、[敵]は、「競争相<br />　手」になり、[仇]は「恨みのある相手」。区別して用いたほうがいいと<br />　思っています。<br /><br />　この場面では「仇（かたき）を取りたい」もしくは「仇（あだ）を討<br />　（打）ちたい」のニュアンスではないでしょうか。<br /><br />◎68ページ　18行目◎<br />誤「…小料理屋の看板の火がぼんやりと浮かんでいる。」<br />正「…小料理屋の看板の灯がぼんやりと浮かんでいる。」<br /><br />　「火炎」ではなく、「照明」ですので[灯]がよろしいのでしょうが、<br />　69ページに「何軒かの料理屋の小さな火が灯（ルビ＝とも）ってい<br />　た。」という文章があります。<br /><br />　「何軒かの料理屋の小さな灯（ルビ＝ひ）が点（燈、ルビ＝とも）っ<br />　ていた」。ややこしい。<br /><br />◎93ページ　15行目◎<br />誤「…マリアという女性は御存知ありませんか」<br />正「…マリアという女性は御（ご）存じありませんか」<br /><br />◎227ページ　4行目◎<br />誤「看護婦や担当医は、いまごろ驚いているだろう。…」<br />正「看護師や担当医は、いまごろ驚いているだろう。…」<br /><br />　著者は「看護婦」という言葉が好きなようです。『悪魔は天使の胸<br />　の中に』（2008年）でも使っています。<br /><br />　日本においては、以前は女性を看護婦、男性を看護士として区別<br />　していましたが、2001年に「保健婦助産婦看護婦法」が「保健師<br />　助産師看護師法」に改定されたことにより、2002年3月から男女と<br />　もに[看護師]という名称に統一されました。<br /><br />◎248ページ　14行目◎<br />誤「午後〇時四五分…」<br />正「午後零時四五分…」<br /><br />　間違いではありませんが、誤解を生みます。<br /><br />◎296ページ　13行目◎<br />誤「…階下から人の足音が駆け登ってきた。」<br />正「…階下から人の足音が駆け上ってきた。」<br /><br />　298ページの1行目に「階下から人が駆け上がる足音が聞こえてき<br />　た。」という文章があります。<br /><br />　「駆け上る」「駆け上がる」とも、「下がる・下げるの対語、下ろす・下<br />　りる・下りの対語」の[上]で。<br /><br />◎298ページ　12行目◎<br />誤「神山はトカレフを掲げ、両手を頭上に挙げた。」<br />正「神山はトカレフを掲げ、両手を上げた。」<br /><br />　「ホールドアップ」の意味では「手を上げる」と表記、と新聞用字用<br />　語集は説明しています。<br /><br /><br />　<br />　<br /><br />　]]></content:encoded>
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    <item>
    <title>冬蛾</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-63339-4著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）発行：2011年6月10日　初版第1刷『渇いた夏』『早春の化石』に続く、私立探偵・神山健介シリーズの第三弾。＜誤植というより校正 ...</description>
    <pubDate>Tue, 02 Sep 2014 18:28:56 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-63339-4<br />著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）<br />発行：2011年6月10日　初版第1刷<br /><br />『渇いた夏』『早春の化石』に続く、私立探偵・神山健介シリーズの第三弾。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎13ページ　8行目◎<br />誤「…汗に濡れた作業着を素早く着換え…」<br />正「…汗に濡れた作業着を素早く着替え…」<br /><br />　間違いとは言い切れませんが、新聞関係では[着替え]に統一して<br />　います。<br /><br />　同じページに「透（ルビ＝す）き徹（ルビ＝とお）るような…」<br />　という文章があります。新聞関係では[透き通る]になります。<br />　漢字の使い方は、作者のこだわりがあるところかもしれません。<br /><br />◎18ページ　1ページほか◎<br />誤「…御存知ないかもしれませんが……」<br />正「…御（ご）存じないかもしれませんが……」<br /><br />◎21ページ　12行目ほか◎<br />誤「…国道一二一号線に突き当たると…」<br />正「…国道一二一号に突き当たると…」<br /><br />◎24ページ　7行目ほか◎<br />誤「…和服姿の有里子に気を遣ったが…」<br />正「…和服姿の有里子に気を使ったが…」<br /><br />　前作でも指摘しましたが、厳密には間違いではないかもしれません。<br /><br />　新聞用字用語集では、[使]を「一般用語。主に動詞に」、[遣]を「特別<br />　用語。主に名詞に」と区別して説明しています。<br /><br />　[使]は「お使いに行く」「気・心・神経を使う」「使い古し」など。<br />　[遣]は「息遣い」「気遣う」「仮名遣い」「心遣い」「無駄遣い」「文<br />　字遣い」など。<br /><br />　85ページ「多少は有里子を気遣っていたかもしれないが…」の使い方が<br />　よろしいようで。<br /><br />◎40ページ　7行目◎<br />誤「神山は炬燵で暖まりながら、部屋を見渡した。」<br />正「神山は炬燵で温まりながら、部屋を見渡した。」<br /><br />　ストーブで「部屋（の空気）を暖める」のではなく、「冷たさをやわら<br />　げる」という一般的な意味の使い方で、炬燵に入り「足を温める」とい<br />　うことになるでしょう。<br /><br />　85ページで「…神山は炬燵に入った。冷え切った足の先が温まり、心地<br />　好い。」と正しく使っていますので、校正の問題ともいえます。<br /><br />◎43ページ　2行目◎<br />誤「（押入れの中に）朱塗りの木箱があり、浴衣と丹前をはじめ湯具一式<br />　　が揃っていた。」<br />正「（押入れの中に）朱塗りの乱れ箱（衣裳盆）があり、浴衣と丹前をは<br />　　じめ湯具一式が揃っていた。」<br /><br />　間違いではありません。ですが…古い表現や専門用語を用いて書いてい<br />　る小説ですので、ここは、[乱れ箱]か[衣裳盆（旅館などで浴衣や丹前<br />　を入れる備品）」がよろしいかと。<br /><br />◎63ページ　4行目ほか◎<br />誤「…人の住む家からは煙が立ち昇り…」<br />正「…人の住む家からは煙が立ち上り…」<br /><br />◎77ページ　17行目◎<br />誤「小屋の中は狭く、だが温かかった。」<br />正「小屋の中は狭く、だが暖かかった。」<br /><br />　102ページでは「家の中は、真っ暗だった。だが、暖かい。やはり、火<br />　が焚かれていたのだ。」と、正しく[暖かい]を使っています。<br /><br />◎90ページ　4行目ほか◎<br />誤「賄いの里子も、もう家に引き上げている。」<br />正「賄いの里子も、もう家に引き揚げている。」<br /><br />◎149ページ　1行目◎<br />誤「鳥羽・伏見の戦いで戊辰戦争の火蓋が切って落とされた翌日の…」<br />正「鳥羽・伏見の戦いで戊辰戦争の火蓋が切られた翌日の…」<br /><br />　誤りやすい慣用句の代表が「火蓋（ひぶた）を切って落とす」。<br />　「火蓋を切る」が、「幕を切って落とす」との混用で「火蓋を切って落<br />　とす」になりがちです。<br />　「火蓋を切って落とす」と書いてある辞典もありますが、間違いです。<br /><br />　[火蓋]は、火縄銃の火皿の火口をおおうふた。[切る]は、[開く][外す]<br />　という意味。火縄銃を撃つには、火蓋を開き、火縄の火を火薬に点火す<br />　るため、戦いを始めることを「火蓋を切る」と言うようになったそうで<br />　す。「落とすシーン」はどこにもありません。<br /><br />◎162ページ　11行目◎<br />誤「…石段を登る…」<br />正「…石段を上る…」<br /><br />◎172ページ　2行目◎<br />誤「iPhoneの電源を入れ、まず七ツ尾村の阿佐の家に電話を掛けた。」<br />正「　　　？　　　　」<br /><br />　34ページに、七ツ尾村の阿佐の家に着いて「携帯――新しく買ったソフ<br />　トバンクのiPhone――を出すと、やはり思ったとおり圏外になってい<br />　た。」という文章があります。<br /><br />　携帯電話で、「圏外」の七ツ尾村につながらない設定だったはずが…。<br /><br />　206ページには「…iPhoneだよ。この村じゃ電話は通じないけどな」と<br />　の文章があります。<br /><br /><br /><br /><br />　<br />　]]></content:encoded>
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    <title>早春の化石</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-63339-4著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）発行：2010年4月20日　初版第1刷『渇いた夏』に続く、私立探偵・神山健介シリーズ第二弾。＜誤植というより校正ミス？　意図？＞ ...</description>
    <pubDate>Sun, 24 Aug 2014 21:10:00 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-63339-4<br />著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）<br />発行：2010年4月20日　初版第1刷<br /><br />『渇いた夏』に続く、私立探偵・神山健介シリーズ第二弾。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎7ページ　7行目◎<br />誤「…全身を蝕む緊張は治まらなかった。」<br />正「…全身を蝕む緊張は収まらなかった。」<br /><br />　新聞用字用語集によると、[治]は「乱の対語、鎮まる、苦痛が去る」<br />　という意味で、「痛みが治まる」「気が治まる」「国が治まる」など<br />　と使います。<br /><br />　一方の[収]は「収容、収拾、取り込む、元通りの安定した状態にする」<br />　という意で、「怒りを収める」「インフレが収まる」「興奮が収まる」<br />　「写真・ビデオに収める」などを例に挙げています。<br /><br />◎12ページ　5行目◎<br />誤「…眩い陽射しが射し込んでいた。」<br />正「…眩い陽（陽光）が射し込んでいた。」<br /><br />　[陽射し（日差し）]と[射し込む（差し込む）]で重複表現に当たると<br />　思います。<br /><br />　143ページでは「…目映い陽光が射し込みはじめた。」と表現していま<br />　す。<br /><br />◎12ページ　13行目◎<br />誤「部屋が温まってくると…」<br />正「部屋が暖まってくると…」<br /><br />◎15ページ　16行目◎<br />誤「エンジンを十分に暖気し、一度アクセルを踏み込む。」<br />正「エンジンを十分に暖機し、一度アクセルを踏み込む。」<br /><br />　[暖気]は「暖かい気候。また、あたたかい程度。あたたかさ」。<br /><br />　単に[暖機]と呼ばれることもありますが、「機械を始動した直後などに<br />　低負荷での運転を一定時間行う」機械用語の一つで[暖機運転]のこと。<br /><br />◎20ページ　2行目◎<br />誤「…性格や立振舞に至るまで…」<br />正「…性格や立ち居振る舞いに至るまで…」<br /><br />　送り仮名は置いておきます。　<br /><br />　[起居]を指していう言葉なのですが、「立ち振る舞い」になると、立ち<br />　姿のみで座った状態の身のこなしが抜けることになります。<br /><br />　本来の意味で正しく使うならば「立ち居振る舞い」にしなくてはならな<br />　いでしょう。<br /><br />　現在では「立ち居振る舞い」と同じ意で「立ち振る舞い」が使われる<br />　ケースが多いようですが、間違っていると思います。<br /><br />　「旅立ち・門出を祝って供されるごちそう。たちぶるまい。」という意<br />　味の「立ち - 振る舞い」という言葉があるそうです。<br />　似ている言葉であるがゆえに、間違った使われ方をして、その結果、<br />　「立ち振る舞い」＝「立ち居振る舞い」になってしまったのでしょう。<br /><br />◎27ページ　14行目◎<br />誤「家族の人たちに、申し訳ない。」<br />正「家族に（家族の皆さんに）、申し訳ない。」<br /><br />　微妙な表現です。「○○家の人たち」なら分かるのですが…。違和感。<br /><br />　「住民の人たち」と同じ重複表現になるかもしれません。<br /><br />◎72ページ　11行目◎<br />誤「駅の階段を登っていく。」<br />正「駅の階段を上っていく。」<br /><br />◎84ページ　5行目◎<br />誤「…身換（ルビ＝みがわ）りになったんですよ。」<br />正「…身代わりになったんですよ。」<br /><br />　[換]という漢字にこだわりがあるのかもしれませんが…「交換」という<br />　意味ではないので、[身代（わ）り]か[身替（わ）り]に。<br />　新聞用字用語集では[身代わり]としています。<br /><br />◎85ページ　14行目◎<br />誤「別に。どうせおれは、一人者だ」<br />正「別に。どうせおれは、独り者だ」<br /><br />◎89ページ　6行目◎<br />誤「神山はツナギに着換え…」<br />正「神山はツナギに着替え…」<br /><br />　やはり[換]が好きなようです。[着換え]は間違いではありませんが、<br />　新聞用字用語集では[着替え]に統一する、としています。<br /><br />◎117ページ　14行目◎<br />誤「同じ歓楽街でも、札幌（ルビ＝さっぽろ）の薄野（ルビ＝すすきの）<br />　　や東京の吉原（ルビ＝よしわら）とは違う。」<br />正「同じ歓楽街でも、札幌のススキノや東京の吉原（ルビ＝よしわら）とは<br />　　違う。」<br /><br />　間違いとは言い切れませんが…。<br /><br />　新聞用字用語集が紛らわしい地名として挙げています。<br /><br />　[ススキノ]は、歓楽街として使う場合で「札幌・ススキノ」と書く。<br />　[薄野]は、地域の総称。交番は「薄野交番」。<br />　[すすきの]は、地下鉄の駅名で、行政上の地名としては存在しない。<br /><br />◎132ページ　5行目◎<br />誤「それなら、他の子と換わりますか」<br />正「それなら、他の子と代わりますか」<br /><br />◎174ページ　14行目◎<br />誤「…（いわき東署の…）入り口に昇る階段を駆け上がった。」<br />正「…（いわき東署の…）入り口階段を駆け上がった。」<br /><br />　警察庁舎の玄関（入り口）に至るアプローチ部分が階段になっているの<br />　だと思います。「入り口に続く階段」「入り口に至る階段」のことで、<br />　「入り口に昇る」という表現は、普通は有り得ないでしょう。「入り口<br />　に向かう」「入り口を目指して」くらい。<br /><br />　「高床式住居の入り口から垂れ下がるロープを使ってよじ登る」？<br /><br />◎218ページ　15行目◎<br />誤「…何物にも代え難（ルビ＝がた）いほどに美しい体を。」<br />正「…何物にも替え難（ルビ＝がた）いほどに美しい体を。」<br /><br />　微妙な使い方ですが、新聞用字用語集では「替え難い」としています。<br /><br />◎228ページ　5行目ほか◎<br />誤「別に、気を遣ってもらわなくてもかまわない。」<br />正「別に、気を使ってもらわなくてもかまわない。」<br /><br />　厳密には間違いではないかもしれません。<br /><br />　新聞用字用語集では、[使]を「一般用語。主に動詞に」、[遣]を「特別<br />　用語。主に名詞に」と区別して説明しています。<br /><br />　[使]は「お使いに行く」「気・心・神経を使う」「使い古し」など。<br />　[遣]は「息遣い」「気遣う」「仮名遣い」「心遣い」「無駄遣い」「文<br />　字遣い」など。<br /><br />◎229ページ　5行目◎<br />誤「間もなく、〇時ちょうどになる。…」<br />正「間もなく、零時ちょうどになる。」<br /><br />　これも間違いではありませんが、誤解のもと。<br /><br />◎252ページ　2行目◎<br />誤「…垂幕の下に数一〇人の背広姿、もしくは軍服姿の…」<br />正「…垂幕の下に数十人の背広姿、もしくは軍服姿の…」<br /><br />　漢数字（または算用数字）の「〇から九まで」を用い、数を表す単位<br />　「十、百、千、…」を使わないで概数を示すには無理というか限界があ<br />　ると思います。<br /><br />　この小説は縦書きで、「一〇時一五分」「二一歳」「四〇〇人」「一〇<br />　万キロ」などと表記しています。一方で年齢に関しては「三十代」「五<br />　十代」などと表記しています。<br /><br />　120人から130人を示す概数の「百数十人」を示すとすると、「一〇〇<br />　数一〇人」？　やはり無理があります。<br /><br />　211ページにも「数一〇年前」という表現がありました。]]></content:encoded>
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    <title>渇いた夏</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-33593-9著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）発行：2010年7月25日　初版第1刷（祥伝社文庫）私立探偵・神山健介シリーズの初弾。＜誤植というより校正ミス？　意図？＞◎49ペ ...</description>
    <pubDate>Fri, 15 Aug 2014 17:15:11 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-33593-9<br />著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）<br />発行：2010年7月25日　初版第1刷（祥伝社文庫）<br /><br />私立探偵・神山健介シリーズの初弾。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎49ページ　8行目◎<br />誤「…電話会社を呼んでパソコンのジャックを引けば…」<br />正「…電話会社を呼んでパソコン用のモジュラージャックを取り付<br />　　ければ…」<br /><br />　間違いとは言えませんが、違和感があります。<br /><br />　パソコン関係で[ジャック]といえば、パソコン本体にある音声入<br />　出力端子の[イヤホンジャック]など。<br /><br />　電話線とつないでインターネット接続するのに必要なのは、壁に<br />　取り付ける[モジュラージャック]と考えられます。<br /><br />◎52ページ　12行目◎<br />誤「（ダムに沈む…）乗用車を引き上げ、運転席にいた…」<br />正「（ダムに沈む…）乗用車を引き揚げ、運転席にいた…」<br /><br />　「引っ張る」の[引き上げ]ではなく、「浮揚」を意味する[引き揚<br />　げ]に。「水死体の引き揚げ」「沈没船の引き揚げ」と同じ使い方<br />　です。<br /><br />　317ページで「湖に沈む車の引き揚げ作業は…」と正しく使ってい<br />　ます。<br /><br />◎129ページ　15行目◎<br />誤「…していることは御存知ですか。」<br />正「…していることは御（ご）存じですか。」<br /><br />◎162ページ　11行目◎<br />誤「鳥の空揚げにエビチリ。」<br />正「鶏の空（唐）揚げにエビチリ。」<br /><br />　これも、間違いとは言えませんが、違和感がありますね。<br /><br />　メニューの表示だと「鶏の唐揚げ」「トリの唐揚げ」「鶏カラ」<br />　あたりが多いと思います。<br /><br />◎296ページ　12行目16行目◎<br />誤「事件がらみで何度か関わった…」「ヤクにも関わっている…」<br />正「事件がらみで何度か係わった…」「ヤクにも係わっている…」<br /><br />　間違いではありません。校正の問題です。<br /><br />　50ページでは「いままで警察に係わって一度もいい思いをしたこ<br />　とがない」、346ページでは「…どこまで係わっていたんだ」と<br />　[係わる]を使っています。296ページの2行のみ、突然[関わる]に<br />　なっています。最初に使った[係わる]に統一すべきでしょう。]]></content:encoded>
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    <title>TENGU てんぐ</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-33413-0著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）発行：2008年4月15日　第2刷（祥伝社文庫）第9回大藪春彦賞受賞作。古本屋で見つけた「古い文庫本」です。面白く読みました。以下 ...</description>
    <pubDate>Tue, 17 Jun 2014 19:40:32 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-33413-0<br />著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）<br />発行：2008年4月15日　第2刷（祥伝社文庫）<br /><br />第9回大藪春彦賞受賞作。<br /><br />古本屋で見つけた「古い文庫本」です。面白く読みました。<br />以下、気になった点です。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎7ページ　6行目◎<br />誤「今夜は、待っても無駄だ。そろそろ引き上げるか。」<br />正「今夜は、待っても無駄だ。そろそろ引き揚げるか。」<br /><br />◎13ページ　3行目◎<br />誤「…座敷には四人掛けの座卓が三つ並び…」<br />正「…座敷には四人用の座卓（大人四人が座れる大きさの座卓）が<br />　　三つ並び…」<br /><br />　微妙ですが、何か「掛け」ではニュアンスが違うような気がし<br />　て…。<br /><br />　テーブルやソファは「○人掛け」という単位で大きさ・サイズを<br />　示すようですが、日本を代表する家具・座卓には使わないと思い<br />　います。<br /><br />　座卓は、幅・奥行・高さなどで大きさを示しているかと。<br />　でも、和洋折衷で「座卓テーブル」と表記することもあるし…？<br /><br />◎13ページ　11行目◎<br />誤「女はおしぼりと箸休めを道平の前に置くと…」<br />正「女はおしぼりと箸置きを道平の前に置くと…」<br /><br />　これも微妙。間違いではありませんが、読み手に疑問を抱かせる<br />　使い方だと思います。<br /><br />　[箸休め]は、本来「日本料理中に見られる料理（おかずや惣菜）<br />　の一形態で、食事の途中で気分転換や口の中をさっぱりさせるた<br />　めに供されるもの」と押さえたほうがいいと思います。<br /><br />　[箸置き]は、「卓上で箸を受けるための小物。箸が転がり落ちる<br />　のを防ぐために用いるもの」と、本来の意味で押さえるべきか。<br /><br />　Wikipediaでは、[箸置き]は、「箸枕、箸休めともいわれる」と<br />　記述していますので、間違いとは言い切れません。<br /><br />　食事の始まりではなく、途中で[箸休め]の小鉢が運ばれてきたら<br />　何と表現するのでしょう？<br /><br />◎17ページ　5行目◎<br />誤「…今年いっぱいで、停年になるみたい」<br />正「…今年いっぱいで、定年になるみたい」<br /><br />　こちらも間違いとは言えませんが…。<br /><br />　現在の一般的な表記は[定年]。戦前は[停年]が多かったようで<br />　す。<br /><br />　昭和20年代後半になって法令用語は「定年」に統一されることに<br />　なり、これをきっかけに一般に[停年]より[定年]が広く使われる<br />　ようになったようです。新聞や放送関係も[定年]で統一していま<br />　す。<br /><br />　あえて意味づけすると、<br />　[定年]＝法規・規則により、一定の年齢到達を事由に退官・退職<br />　することになっている年齢。また、退官・退職すること。<br />　[停年]＝大学や自衛隊での、定年のこと。<br />　のようです。<br /><br />◎49ページ　4行目◎<br />誤「…捜査本部前で、第一回目の記者会見が開かれた。」<br />正「…捜査本部前で、一回目の記者会見が開かれた。」<br /><br />　順序を表すために数字に付ける接頭語の[第]と順序を表す接尾語<br />　の[目]は、同時に用いるものではないと思います。<br /><br />　「第一回記者会見」か「一回目の記者会見」に。<br /><br />　「新聞用字用語集」では、<br />　「第○回目」「第○日目」という使い方はしない。「第○回」<br />　「第○日」または「○回目」「○日目」と書く。<br />　と規定し説明しています。<br />　<br />◎78ページ　6行目ほか◎<br />誤「…ミトコンドリア・イヴ説というのをご存知ですか」<br />正「…ミトコンドリア・イヴ説というのをご存じですか」<br /><br />◎90ページ　3行目◎<br />誤「…自然と物語りは一人歩きを始めるだろう。」<br />正「…自然と物語りは独り歩きを始めるだろう。」<br /><br />　[一人歩き]は一般用語で、「夜道の一人歩きは危険」などと<br />　使います。<br /><br />　[独り歩き]は、「独立、勝手に動く」という意で、「赤ちゃんが<br />　独り歩き、言葉の独り歩き」などと使う、と「新聞用語用字集」<br />　で説明しています。<br /><br />◎116ページ　5行目◎<br />誤「以後十年近くにわたりアメリカはベトナムの泥沼の中で…」<br />正「以後一〇年近くにわたりアメリカはベトナムの泥沼の中で…」<br /><br />　間違いではなく、校正ミスです。<br /><br />　この本は縦書きで、数字は漢数字の位なし表記にしています。<br />　同じページの9行目に「三〇年以上にもわたるベトナム戦争」とい<br />　う文章があります。（本書では漢数字の[〇]ではなく記号の[○]<br />　印を使っています）<br /><br />◎154ページ　5行目◎<br />誤「…中からキャビネ版の数枚の写真を抜いて…」<br />正「…中からキャビネ判の数枚（数葉）の写真を抜いて…」<br /><br />◎293ページ　5行目◎<br />誤「予想以上の成果を上げた連載だった。」<br />正「予想以上の成果を挙げた連載だった。」<br /><br />◎350ページ　14行目◎<br />誤「我々の実験は、初日に第一段階を超えた。」<br />正「我々の実験は、初日に第一段階を越えた。」<br /><br />　「場所・時間・点を通り過ぎる」という意味で[越]。<br />　「数量・基準・限度を上回る」という意味では[超]。<br /><br />　223ページで「…知識の範疇を超えてはいけない。」、351ページ<br />　で「…ついに理性の限界を超えた。」と使っていますので、その<br />　流れで[超]になったのでしょうか。<br /><br />◎372ページ　6行目◎<br />誤「その声は意外なほど穏やかで、暖かく、知性と威厳に…」<br />正「その声は意外なほど穏やかで、温かく、知性と威厳に…」<br /><br />　<br /><br />]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>魔界都市ヴィジトゥール　幻工師ギリス</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-20893-6著者：菊地秀行2011年9月10日初版第1刷発行211ページ下段7行目誤：そのあいだ中今まで、氷のように私をひたしていた感情は、たとえようもない寂しさでありました。正：そ ...</description>
    <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 20:17:18 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-20893-6<br />著者：菊地秀行<br /><br />2011年9月10日初版第1刷発行<br /><br />211ページ下段7行目<br /><br />誤：そのあいだ中今まで、氷のように私をひたしていた感情は、たとえようもない寂しさでありました。<br />正：そのあいだ今まで、氷のように私をひたしていた感情は、たとえようもない寂しさでありました。<br /><br />※「中今」という言葉はあるが、それを使う場面とは思えない。「間（あいだ）中（じゅう）」と重ねるのもしっくりこない。<br />]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>ドクター・メフィスト　瑠璃魔伝</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-20888-2著者：菊地秀行平成23年6月10日　初版第1刷発行35ページ下段4行目誤：鼻孔は二十ミリ機関砲の総身でも収まるくらいまでおっ広げられ正：鼻孔は二十ミリ機関砲の砲身でも ...</description>
    <pubDate>Sun, 29 May 2011 17:02:46 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-20888-2<br />著者：菊地秀行<br />平成23年6月10日　初版第1刷発行<br /><br />35ページ下段4行目<br /><br />誤：鼻孔は二十ミリ機関砲の総身でも収まるくらいまでおっ広げられ<br />正：鼻孔は二十ミリ機関砲の砲身でも収まるくらいまでおっ広げられ<br /><br />※機関砲に「総身」という部品があるとは確認できなかった]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>邪界戦線</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-20860-8著者：菊地秀行平成21年2月20日　初版第1刷発行190ページ　下段6行目誤：極めて軍人的な行き方ですな正：極めて軍人的な生き方ですな※移動手段を語ったくだりではない</description>
    <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 09:24:54 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-20860-8<br />著者：菊地秀行<br />平成21年2月20日　初版第1刷発行<br /><br />190ページ　下段6行目<br /><br />誤：極めて軍人的な行き方ですな<br />正：極めて軍人的な生き方ですな<br /><br />※移動手段を語ったくだりではない]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>夜香抄</title>
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    <description>ISBN：978-4-396-20854-7著者：菊地秀行平成20年9月10日　初版第1刷発行235ページ 上段誤：賀東博士とミルカーラの挑戦を受けたとき、夜香が伝えた不気味なる――社のトップに到るまで、諦める ...</description>
    <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 10:25:51 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>祥伝社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-396-20854-7<br />著者：菊地秀行<br /><br />平成20年9月10日　初版第1刷発行<br /><br />235ページ 上段<br /><br />誤：賀東博士とミルカーラの挑戦を受けたとき、夜香が伝えた不気味なる――社のトップに到るまで、諦めるのは、その生命と魂である――に従って、ランセール社の社長、重役陣のことごとくが、不慮の事故で生命を失うのは、わずか二日後のことである。<br /><br />「不気味なる」の後ろに「言葉」もしくは「セリフ」「メッセージ」が入るべきではないか。]]></content:encoded>
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