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  <title>誤植.JP - 誤植報告 - 書籍 - [ 実業之日本社 ]</title>
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  <lastBuildDate>Fri, 01 May 2026 01:52:15 +0900</lastBuildDate>
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    <title>20　ニジュウ</title>
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    <description>ISBN：978-4-408-55143-2著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）発行：2013年10月15日　初版第一刷（実業之日本社文庫）堂場瞬一スポーツ小説コレクション・書き下ろし作品。◎9ページ　7行目 ...</description>
    <pubDate>Thu, 14 Aug 2014 02:50:00 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>実業之日本社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-408-55143-2<br />著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）<br />発行：2013年10月15日　初版第一刷（実業之日本社文庫）<br /><br />堂場瞬一スポーツ小説コレクション・書き下ろし作品。<br /><br />◎9ページ　7行目ほか◎<br />誤「…ダグアウトがずっと遠くに思える。」<br />正「…ダッグアウトがずっと遠くに思える。」<br /><br />　カタカナ表記は難しいですね。新聞用字用語集では運動用語仮名<br />　表記を提示し、野球用語の欄に「ダッグアウト」を挙げています。<br /><br />◎48ページ　6行目◎<br />誤「九回をわずか1ヒットピッチング。」<br />正「九回をわずかワンヒットピッチング。」<br /><br />　間違いではないのですが…。<br /><br />◎69ページ　10行目◎<br />誤「晴山は、プラスチック製のジャーを持って行って、コップに…」<br />正「晴山は、プラスチック製のピッチャー（水差し）を持って行っ<br />　　て、コップに…」<br /><br />　微妙ですが、[ジャー]ではないと思います。<br />　一般的な解釈では、「料理などを長時間保温するための広口の断<br />　熱容器」が[ジャー]。<br />　中華料理屋さんでの話です。 取っ手のついた容器で、水やミルク<br />　などの液体を他の容器に注ぐためのもの＝ピッチャー・水差しで<br />　いいのでは。<br /><br />◎83ページ　2行目◎<br />誤「マウンド付近で睨み合っていた選手たちがようやく引き上げ…」<br />正「マウンド付近で睨み合っていた選手たちがようやく引き揚げ…」<br /><br />　198ページの「…選手が全員引き上げるまで、ダグアウトで待機」も<br />　「元の所に戻る」という意味ですので[引き揚げる」に。<br /><br />◎108ページ　15行目◎<br />誤「両手を上に挙げて、タイムを告げる。」<br />正「両手を挙げて、タイムを告げる。」<br /><br />　重複表現に当たると思います。<br /><br />◎125ページ　7行目◎<br />誤「…ファンが、怒りの雄たけびを挙げたのだ。」<br />正「…ファンが、怒りの雄たけびを上げたのだ。」<br /><br />　「産声を上げる」「歓声を上げる」と同じ使い方でしょう。<br /><br />◎134ページ　5行目◎<br />誤「…という報告を上げてきた。」<br />正「…という報告を挙げてきた。」<br /><br />　これも微妙です。<br /><br />　「下げるの対語」で「上に移す」という意味の[上げる]ではなく、<br />　「例を挙げる」と同じ使い方で、「示す」という意味の[挙げる]にな<br />　るか、紛らわしい場合には平仮名書きで「あげる」とするか、でしょ<br />　う。<br /><br />◎238ページ　14行目◎<br />誤「…諸手を上げて買収案を受け入れたことである。」<br />正「…諸手を挙げて買収案を受け入れたことである。」<br /><br />◎279ページ　4行目◎<br />誤「…分からないことは何でも追求したいという…」<br />正「…分からないことは何でも追究したいという…」<br /><br />　「追い求める」のではなく、明らかにしようとする「追い究める」<br />　意味で用いる言葉と考えますので[追究]に。「幸福の追求」ではなく<br />　「学問を追究」「原因を追究」と同じ。<br /><br />◎298ページ　7行目◎<br />誤「…それなりに金も溜まっている。」<br />正「…それなりに金も貯まっている。」<br /><br />◎330ページ　11行目◎<br />誤「…ファウルはファウルだ。何の影響もない――いや、こっちは一つ<br />　　アウトカウントを稼いだ。」<br />正「…ファウルはファウルだ。何の影響もない――いや、こっちは一つ<br />　　カウントを稼いだ。」<br /><br />　ファウルを打って捕球されアウトになったのではなく、「ワンストラ<br />　イク」加わった、ということだと思います。<br /><br />]]></content:encoded>
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    <title>月下天誅　浅草機動捜査隊</title>
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    <description>ISBN：978-4-408-55106-7著者：鳴海　章　（なるみ　しょう）発行：2012年12月15日　初版第1刷（実業之日本社文庫）「浅草機動捜査隊」シリーズの第二弾、文庫書き下ろし。以後、第三弾『刑事の ...</description>
    <pubDate>Thu, 05 Jun 2014 20:52:33 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>実業之日本社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-408-55106-7<br />著者：鳴海　章　（なるみ　しょう）<br />発行：2012年12月15日　初版第1刷（実業之日本社文庫）<br /><br />「浅草機動捜査隊」シリーズの第二弾、文庫書き下ろし。<br />以後、第三弾『刑事の柩』、第四弾『刑事小町』の二作品が<br />出版されています（2014年4月現在）。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎13ページ　5行目◎<br />誤「…天山先生が現れた。肩にかかる総髪は夜目にも白く…」<br />正「…天山先生が現れた。肩にかかる総髪撫付（オールバック）は<br />　　夜目にも白く…」<br /><br />　難しいです。間違いとは言えませんが…。<br /><br />　[総髪・惣髪]（そうはつ）の語意の本筋は、「日本の髪型の一<br />　つ。女性の髪の結い方の場合は総髪（そうがみ）と呼ばれる。<br />　特に、江戸時代前期から、儒者や神官、山伏、浪人などに見られ<br />　た髪型で、額の月代を剃らず、全体の髪を伸ばしてこれを束ねて<br />　結った髪型を指す」になると考えます。<br /><br />　髷（まげ）の一つの型ということです。<br /><br />　ただし、「全髪を後ろへなでつけて垂れ下げた、男性の髪型を指<br />　して総髪と呼ぶ場合もある」と説明する辞典もあります。<br /><br />　現代の日本人の髪型でいえば、グルメ漫画『美味しんぼ』に登場<br />　する美食倶楽部主宰・海原雄山や武田鉄矢演じる「3年B組金八先<br />　生」、華道家の假屋崎省吾のイメージでしょうか。<br /><br />　明治4年8月9日に散髪脱刀勝手令（いわゆる断髪令）が太政官布告<br />　され、さらに明治6年明治天皇の断髪に至ると、伝統的な男髷を結<br />　う男性が激減し、洋髪やざんぎり頭が流行したといいます。<br /><br />　丁髷（ちょんまげ）から散切り（ザンギリ）への過渡期であった<br />　明治初年頃に[惣髪]（月代を剃らず髷を結っているもの。髷を結<br />　わず撫で付けるもの）と呼ばれるスタイルがあり、明治10年刊行<br />　のスタイルブックにはザンギリの一つとして[総髪撫付（オール<br />　バック）] が載っています。画像を見ると、これが一番近いよう<br />　に思います。<br /><br />　長々と書いて申し訳ありません。<br /><br />　形を想像しやすいということでは、[総髪]より[総髪撫付]のほう<br />　がよろしいかと。<br /><br />◎115ページ　12行目◎<br />誤「…今、処置室で手当を受けています」<br />正「…今、処置室で手当てを受けています」<br /><br />　[手当]は、年末手当などの金銭。治療は[手当て]。きっちり使い<br />　分けたほうがいいでしょう。<br /><br />◎272ページ　3行目ほか◎<br />誤「ジャックを抜いて（携帯電話を）耳にあてた。」<br />正「ジャックを抜いて（携帯電話を）耳に当てた。」<br />　 <br />　間違いではありませんが、260ページでは「携帯電話を取りあげる<br />　と耳に当てた。」という文章があります。校正の問題。<br /><br />　細かいことです。でも、漢字の使い方は統一されるべきと思いま<br />　す。<br /><br />※このほかカタカナ語表現も気になりました。<br />　245ページに出てくる「ティラウンジ」。[英] tea lounge　です<br />　ので、一般的な表記の「ティーラウンジ」がよろしいようで。<br /> <br />]]></content:encoded>
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    <title>マリアの骨　浅草機動捜査隊</title>
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    <description>ISBN：978-4-408-55087-9著者：鳴海　章　（なるみ　しょう）発行：2012年8月15日　初版第1刷（実業之日本社文庫）ジョイ・ノベルス（2011年2月刊）の文庫化。＜誤植というより校正ミス？　意図 ...</description>
    <pubDate>Tue, 03 Jun 2014 22:58:17 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>実業之日本社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-408-55087-9<br />著者：鳴海　章　（なるみ　しょう）<br />発行：2012年8月15日　初版第1刷（実業之日本社文庫）<br /><br />ジョイ・ノベルス（2011年2月刊）の文庫化。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎6ページ　1行目◎<br />誤「白っぽい葬祭所の姿がくっきりした。」<br />正「白っぽい葬祭場の姿がくっきりした。」<br /><br />　ネットで調べましたが、[葬祭所]（そうさいじょ）はヒットしま<br />　せんね。<br /><br />　目にするのは、[葬祭場]（そうさいじょう）。<br />　内容で同じなのが、[斎場][葬儀場][火葬場][東京・青山葬儀所]<br />　など。<br /><br />　41ページに、「今朝はどこへ」「火葬場だ」という文章がありま<br />　す。<br /><br />◎15ページ　12行目◎<br />誤「…黒煙が浮かんでいた。曇り空に溶けこんでいく煙は、かつて<br />　　なら仏のもとへと登っていく、文字通り昇天と見られた。」<br />正「…黒煙が浮かんでいた。曇り空に溶けこんでいく煙は、かつて<br />　　なら仏のもとへと昇っていく、文字通り昇天と見られた。」<br /><br />　「新聞用字用語集」によると、[登る]は、「よじのる」の意。<br />　「高くあがる、降の対語」は[昇る]。例として「天に昇る」を挙<br />　げています。<br /><br />　[昇天]という言葉を使っていますので、[昇る]とするのが自然で<br />　はないかと思います。<br /><br />◎50ページ　8行目◎<br />誤「今日は老人会のボーリング大会があったのよ」<br />正「今日は老人会のボウリング大会があったのよ」<br /><br />　「ボーリング大会」だと、「穴掘り大会」になります。<br />　球技は[ボウリング]、[ボーリング]は掘削。<br /><br />◎69ページ　9行目◎<br />誤「そのとき離婚し、現在はひとり暮らしをしている。」<br />正「そのとき離婚し、現在は独り暮らしをしている。」<br /><br />　間違いではないのですが…。<br /><br />　「気楽な一人暮らし」「一人暮らしの気安さ」など一般用語の[一<br />　人暮らし]ではなく、[孤独]を意味する[独り暮らし]に。<br /><br />　[一人][独り]は内容によって使い分け、文脈に応じて[ひとり旅]<br />　など平仮名書きを活用、と「新聞用字用語集」では説明していま<br />　す。<br /><br />　17ページに「…独りで待っているのに慣れてるから」、67ページ<br />　に「これもまた独り者（ルビ＝もん）の婆ぁのひがみ…」という<br />　文章があり、漢字で[独り]と使っていますので、ここは漢字で<br />　[独り暮らし]がよろしいかと。<br /><br />◎73ページ　14行目◎<br />誤「切り替えして捜査車輛をＵターンさせると…」<br />正「切り返して捜査車輛をＵターンさせると…」<br /><br />　運転免許の[切り替え]ではなく、1回では曲がり切れないときなど<br />　に、少しバックしてから曲がり直す、車の運転操作テクニックの<br />　ことですので[切り返し]に。<br /><br />◎81ページ　7行目◎<br />誤「エレベーターを諦め、階段を登っているのは…」<br />正「エレベーターを諦め、階段を上っているのは…」<br /><br />◎86ページ　7行目◎<br />誤「…事件特別捜査本部における第一回目の会議を始めます」<br />正「…事件特別捜査本部における第一回会議を始めます」<br /><br />　順序を表すために数字に付ける接頭語の[第]と順序を表す接尾語<br />　の[目]は、同時に用いるものではないと思います。<br /><br />　[第一回会議]か[一回目の会議]に。<br /><br />　「新聞用字用語集」では、<br />　「第○回目」「第○日目」という使い方はしない。「第○回」<br />　「第○日」または「○回目」「○日目」と書く。<br />　と規定し説明しています。<br />]]></content:encoded>
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    <title>主よ、永遠の休息を</title>
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    <description>ISBN：978-4-408-55097-8著者：誉田　哲也　（ほんだ　てつや）発行：2012年10月15日　初版第1刷（実業之日本社文庫）著者の看板作品となった『ストロベリーナイト』から始まる「姫川玲子シリー ...</description>
    <pubDate>Wed, 07 May 2014 14:21:38 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>実業之日本社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-408-55097-8<br />著者：誉田　哲也　（ほんだ　てつや）<br />発行：2012年10月15日　初版第1刷（実業之日本社文庫）<br /><br />著者の看板作品となった『ストロベリーナイト』から始まる<br />「姫川玲子シリーズ」の原点といわれています。<br />女児誘拐殺人事件を扱った小説。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎29ページ　14行目◎<br />誤「…よく夕飯でもどう？　って訊いてくれるんだけど…」<br />正「…よく夕飯でもどう？って訊いてくれるんだけど…」<br /><br />　疑問符[？]の用法です。<br /><br />　「新聞用字用語集」の「書き方の基本」ページに「文末が[？]<br />　[！]で終わるときは句点を付けず、その後一字あける」と記され<br />　ています。<br /><br />　この用法に倣ったような形態の文章ですが、「これらの符号の次<br />　が『 」』『 ）』『 ″』のときは一字あけしない」「単語に係る[？][！]<br />　の後は一字あけない」との説明もあります。<br /><br />　「…よく『夕飯でもどう？』って訊いてくれるんだけど…」の<br />　二重かぎ括弧『　』を省略した形にも思えるので、「一字あけ」<br />　は不要ではないでしょうか？<br /><br />　48ページに「なんて、いわれました？　ナイフを向けられたと<br />　き」という文章があります。こちらの「一字あけ」が正しい使い<br />　方でしょう。<br /><br />◎46ページ　9行目◎<br />誤「それが案外、精神的に応（ルビ＝こた）える。」<br />正「それが案外、精神的にこたえる。」<br /><br />　間違いではありませんが…<br /><br />　「新聞用字用語集」では、「働き掛けに報いる、応じる」の意の<br />　ときは[応える]を用い、「強く感じる意味の『寒さがこたえる、<br />　骨身にこたえる、胸にこたえる』などは平仮名書き」と規定して<br />　います。<br /><br />◎50ページ　9行目◎<br />誤「…相手の迷惑も顧（ルビ＝かえり）みず、報道の自由の名…」<br />正「…相手の迷惑も省みず、報道の自由の名…」　<br /><br />　微妙な使い方ですね。<br /><br />　「振り返る」の意の[顧みる]ではなく、「反省」の意味で使うな<br />　ら[省みる]のほうでしょうか？<br /><br />◎106ページ　8行目◎　<br />誤「せまい店だから、手を上げてちょっといえばオーダーは通る」<br />正「せまい店だから、手を挙げてちょっといえばオーダーは通る」<br /><br />　ここも微妙。<br /><br />　「誤植.JP」でも再三指摘しておりますように、「手を上げる」<br />　「手を挙げる」の使い分けは難しいと思います。<br /><br />　「新聞用字用語集」の解釈になります。<br /><br />　「下がる、下げるの対語」であり、「ホールドアップ、殴る」な<br />　どの一般用語が[手を上げる]。<br />　対して「手を挙げる（挙手）」は「はっきり分かるように示す、<br />　意思表示」の意味。<br /><br />　[上][挙]の書き分けが紛らわしいときは平仮名書き、としていま<br />　す。<br /><br />　「紛らわしい」ときは、状況や姿から判断できるのではないかと<br />　考えます。<br /><br />　ポイントは、[手]の位置。「やぁ」「おぅ」「はい」「オス」な<br />　ど、ちょっとした[挨拶]を意味するポーズの[手]の位置は、自分<br />　の顔の横かやや下あたり。<br />　この場合は「手を上げる」になるかと。<br /><br />　「タクシーをつかまえたいとき」や「意思を示したいとき」の<br />　[手]の位置は、顔より上、頭より高くなると思います。そのとき<br />　は「手を挙げる」。「嫌々ながら賛意を示す」ときの[手]の位置<br />　は顔より低くなりますが、意思表示に当たるので「手を挙げる」<br />　になるでしょう。<br />　<br />　「オーダーする」「注文する」のですから106ページは頭より手<br />　が高くなるケースで「手を挙げる」になり、43ページの「ああ、<br />　分かった分かった、と係長は手を上げ、奥の方に歩いていってし<br />　まった。」の[手]は顔の横くらいと想像でき、「手を上げる」で<br />　OKかと。<br /><br />　127ページに「…そのまま手をあげてタクシーを拾った。」、153<br />　ページに「『うん、よろしく』サッと手をあげて店を飛び出す。」、<br />　170ページに「『じゃあ……また』軽く手をあげて、鶴田さんは<br />　私に背を向けた。」と平仮名書きの文章もありました。<br /><br />　]]></content:encoded>
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    <title>魔界都市＜J＞</title>
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    <description>ISBN：978-4-408-50522-0著者：菊地秀行2010年7月25日初版発行29ページ上段4行目誤：その意味で、この国の八百神と極めて似通っている。正：その意味で、この国の八百万神と極めて似通っている ...</description>
    <pubDate>Sun, 22 Aug 2010 13:07:23 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>実業之日本社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-408-50522-0<br />著者：菊地秀行<br />2010年7月25日初版発行<br /><br />29ページ上段4行目<br /><br />誤：その意味で、この国の八百神と極めて似通っている。<br />正：その意味で、この国の八百万神と極めて似通っている。<br /><br />※前の文に「あらゆるものに生命が宿るという思想」とあるので、800ではいかにも少ないだろう。]]></content:encoded>
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    <title>鬼面迷宮</title>
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    <description>ISBN：978-4-408-50502-2著者：菊地秀行2008年12月25日初版発行81ページ下段5行目誤：ハンド･ドリルを全回させたほどの衝撃もない。正：ハンド･ドリルを全開させたほどの衝撃もない。</description>
    <pubDate>Sat, 18 Jul 2009 10:12:45 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>実業之日本社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-408-50502-2<br />著者：菊地秀行<br />2008年12月25日初版発行<br /><br />81ページ下段5行目<br /><br />誤：ハンド･ドリルを全回させたほどの衝撃もない。<br />正：ハンド･ドリルを全開させたほどの衝撃もない。]]></content:encoded>
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