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  <title>誤植.JP - 誤植報告 - 書籍 - [ 講談社 ]</title>
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  <lastBuildDate>Thu, 30 Apr 2026 19:02:20 +0900</lastBuildDate>
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    <title>エッセンシャル土壌微生物学 作物生産のための基礎 (KS農学専門書)</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-522398-7 C3061著者：南澤 究 (著, 編集), 妹尾 啓史 (著, 編集), 青山 正和 (著), 齋藤 明広 (著), 齋藤 雅典 (著)2025年６月12日　第５刷発行分12ページ　４〜５行目誤： 最初の陸上植物ア ...</description>
    <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 20:22:51 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-522398-7 C3061<br />著者：南澤 究 (著, 編集), 妹尾 啓史 (著, 編集), 青山 正和 (著), 齋藤 明広 (著), 齋藤 雅典 (著)<br />2025年６月12日　第５刷発行分<br /><br />12ページ　４〜５行目<br />誤： 最初の陸上植物アグラオフィトンの化石の化根...<br />正： 最初の陸上植物アグラオフィトンの化石の仮根...<br /><br />53ページ　10行目<br />誤： 森林は主に山地に立地し（図4.7）、森林土壌の...<br />正： 森林は主に山地に立地し（図4.9）、森林土壌の...<br /><br /><br />※出版社への報告、確認済み（2026年３月２日）]]></content:encoded>
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    <title>科学的かつ現実的で、崇高かつロマンティックな　火星移住計画</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-537061-2 C0098著者：ロバート・ズブリン ， 訳： 庭田よう子2025年12月９日　第１刷発行分169頁 本文の４行目誤： ...人間にとって改適かつ安全な与圧空間を造る必要がある。正： ... ...</description>
    <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 18:11:25 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-537061-2 C0098<br />著者：ロバート・ズブリン ， 訳： 庭田よう子<br />2025年12月９日　第１刷発行分<br /><br />169頁 本文の４行目<br />誤： ...人間にとって改適かつ安全な与圧空間を造る必要がある。<br />正： ...人間にとって快適かつ安全な与圧空間を造る必要がある。]]></content:encoded>
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    <title>一生モノの英語力を身につける　たったひとつの学習法</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-272981-9著者：澤井康祐Ｐ９３誤：また、「語源」も大きく記憶に役立ちま。　正：～役立ちます。</description>
    <pubDate>Fri, 16 Mar 2018 12:35:05 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-272981-9<br />著者：澤井康祐<br /><br />Ｐ９３誤：また、「語源」も大きく記憶に役立ちま。　正：～役立ちます。]]></content:encoded>
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    <title>欠落</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-218039-9著者：今野　敏（こんの　びん）発行：2013年1月8日　第2刷『同期』シリーズ第二弾。◎9ページ　13行目◎誤「お言葉の割りには、まんざらじゃなさそうな表情ですね？」 ...</description>
    <pubDate>Thu, 08 Oct 2015 15:08:57 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-218039-9<br />著者：今野　敏（こんの　びん）<br />発行：2013年1月8日　第2刷<br /><br />『同期』シリーズ第二弾。<br /><br />◎9ページ　13行目◎<br />誤「お言葉の割りには、まんざらじゃなさそうな表情ですね？」<br />正「お言葉の割には、まんざらじゃなさそうな表情ですね？」<br /><br />　新聞用字用語集の説明によると、[割り]は「一般用語。動作」を示<br />　すもので、「頭割り、均等割り、部屋割り」などと使います。<br /><br />　一方の[割]は「比率、比較」の意味があり、「三割五分、安い割に、<br />　割がいい・悪い、割に合わない」などと使います。<br /><br />◎55ページ　6行目ほか◎<br />誤「…捜査本部長は、警察本部の部長がつとめることになっている。」<br />正「…捜査本部長は、警察本部の部長が務めることになっている。」<br /><br />　間違いではありませんが、漢字表記の統一ということで。<br /><br />　同じページの11行目にも「…捜査副本部長をつとめる。」という文書<br />　があるのですが、14行目では「捜査本部長を務める部長…」となって<br />　います。校正の問題です。<br /><br />◎186ページ　13行目◎<br />誤「…捜査会議の時間が近づいても、まったく成果は上がらなかった。」<br />正「…捜査会議の時間が近づいても、まったく成果は挙がらなかった。」<br /><br />　コンピュータでデータベースをチェックする作業を続けていて…<br />　「アップする(上げる）」のではなく「残す(挙げる）」意味ですので。<br />　]]></content:encoded>
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    <title>その鏡は嘘をつく</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-218520-2著者：薬丸　岳（やくまる　がく）発行：2013年12月10日　第一刷＜誤植というより校正ミス？　意図？＞◎48ページ　3行目◎誤「…医大に合格できるだけの成績をあげられ ...</description>
    <pubDate>Sun, 13 Sep 2015 21:20:05 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-218520-2<br />著者：薬丸　岳（やくまる　がく）<br />発行：2013年12月10日　第一刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎48ページ　3行目◎<br />誤「…医大に合格できるだけの成績をあげられない。」<br />正「…医大に合格できるだけの成績を挙げられない。」<br /><br />　間違いではありません。漢字表記にするなら、です。<br />　「(成果として)残す」という意味で[挙げる]。「アップする」な<br />　ら[上げる]。<br /><br />　同じ48ページに「…それで成績が上がるのであればと…」という<br />　文章があります。「成績がアップするのであれば」という意味で<br />　すので[上がる]と正しく使っています。<br /><br />◎96ページ　7行目◎<br />誤「…須賀さんのことをよく御存じだったんです。」<br />正「…須賀さんのことをよくご存じだったんです。」<br /><br />　これも間違いではありません。校正の問題です。<br />　細かく見ていくと、117ページなど他のページでは「ご存じ」の表<br />　記です。統一を。<br /><br />◎102ページ　8行目ほか◎<br />誤「どうせ制服を着替えなければならないし…」<br />正「どうせ着替えなければならないし…」<br /><br />　疑問に思った箇所です。他のページにも制服姿で登場します。<br />　<br />　水森沙紀さんは医大を目指す予備校生。予備校の女子だけに<br />　制服があっても不思議ではありませんが…。<br /><br />◎252ページ　18行目◎<br />誤「これからする話は誰にも他言しないでほしいんです」<br />正「これからする話は他言しないでほしいんです」<br /><br />　「誰にも他言しない」は重複表現に当たると思います。<br />　[他言]は「言ってはならないことを他人にしゃべること」「（漏<br />　らしてはいけないことなどを）他人に話すこと」。<br /><br />　「他言しないでほしい」「誰にも話さないでほしい」という簡単・<br />　明瞭な表現でいいかと。<br /><br /><br />]]></content:encoded>
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    <item>
    <title>埋れた牙</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-219154-8著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）発行：2014年10月14日　第一刷＜誤植というより校正ミス？　意図？＞◎表紙◎誤「埋れた牙」正「埋もれた牙」　書名(タイトル) ...</description>
    <pubDate>Tue, 21 Jul 2015 18:27:15 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-219154-8<br />著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）<br />発行：2014年10月14日　第一刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎表紙◎<br />誤「埋れた牙」<br />正「埋もれた牙」<br /><br />　書名(タイトル)で唸ってしまいました。何と読むのだろう？<br />　奥付に『埋(ルビ＝うも)れた牙』とありました。<br /><br />　間違いとは言い切れません。辞典によっては[埋(も)れる]と書い<br />　ているものもありますので。<br /><br />　ネットで送り仮名を調べたところ[埋れる]の例を見つけられませ<br />　んでした。<br /><br />　270ページに「…実際に事件があって、それが埋れたままだったら<br />　大問題じゃないですか。」という文章がありました。ルビなしで<br />　す。<br /><br />　[埋もれる(うず・もれる)(う・もれる）]、[埋まる(うず・まる)<br />　(う・まる)]が一般的な読み方と解釈してよろしいかと。<br /><br />　新聞用字用語集、多くの辞典、公用文の用字・用語・送り仮名例<br />　集、漢検2級練習問題などなど送り仮名は[埋もれる]です。<br /><br />　どう送り仮名をつけるかは作者の個性ではありますが…読者に疑<br />　問を抱かせるのはどうなんでしょうね。<br /><br />　ワープロソフト・テキストエディタで注釈なしに[埋れる][埋もれ<br />　る]との変換例が出てきます。こうしたことも影響しているかもし<br />　れません。<br /><br />◎5ページ　10行目◎<br />誤「小林は電柱にも背中を預けるようにして座りこみ、うなだれて<br />　　いたが、罵声を挙げるのはやめなかった。」<br />正「小林は電柱に(も)背中を預けるようにして座りこみ、うなだれ<br />　　ていたが、罵声を上げるのはやめなかった。」<br /><br />　「電柱にも」は単なる間違いでしょうか？　「電柱にもたれるよ<br />　うに背中を預けて座りこみ…」と書きたかったのでしょうか？<br /><br />　[歓・喚声]や[金切り声]と同じように「大きな声を発する」とい<br />　う意味で[上げる]になると思います。<br />　用例で[罵声]は「浴びせる・浴びる」が多く、「あげる」は少な<br />　いですね。「口汚くののしる声。大声で言う悪口」の意味ですの<br />　で相手が存在する場合に使うのがよろしいかと。<br /><br />　54ページに「…産声を上げていたそうだ。」という文章がありま<br />　す。この使い方です。<br /><br />◎28ページ　18行目ほか◎<br />誤「…質問を発するタイミングを図っていたようだが…」<br />正「…質問を発するタイミングを計っていたようだが…」<br /><br />◎86ページ　17行目◎<br />誤「マスター、ちょっといいですか」「コーヒー、お替わり？」<br />正「ママさん、ちょっといいですか」「コーヒー、お替わり？」<br /><br />　喫茶店の女性店主・松江志津子に掛けた言葉です。<br /><br />　[マスター]は「(バー・喫茶店などの）男主人」を指す言葉との印<br />　象が強いのではないでしょうか。ウィキペディアは「主人。特に<br />　酒場の主人（支配人）のこと」と説明しています。<br /><br />　女性の店主・支配人の場合、何と呼称したらよいのでしょう。<br />　<br />　[マスター]を主人ととらえれば間違いではないのですが、違和感<br />　があります。<br />　[ママ]はスナックとかバーの印象が強いですが、喫茶店でも間違<br />　いではないと思います。[オーナー]や[店長(店主)]でも。<br /><br />◎125ページ　1行目◎<br />誤「…少しでも手柄を立てて上に這い上がってやろうという…」<br />正「…少しでも手柄を立てて這い上がってやろうという…」<br /><br />　重複表現に当たると考えます。[這い上がる]は「這って上に上が<br />　る。『岸に－・る』」という意味ですので。<br />　<br />◎209ページ　1行目◎<br />誤「…国道二十号線を超えたところに自宅を構えていた。」<br />正「…国道二十号を越えたところに自宅を構えていた。」<br /><br />◎209ページ　3行目◎<br />誤「…国道二十号線沿いにあるファミリーレストランを…」<br />正「…国道二十号沿いにあるファミリーレストランを…」<br /><br />◎326ページ　2行目◎<br />誤「手当もしていない頭の傷が痛んだが…」<br />正「手当てもしていない頭の傷が痛んだが…」]]></content:encoded>
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    <title>Qros（キュロス）の女</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-218721-3著者：誉田　哲也（ほんだ　てつや）発行：2013年12月11日　第一刷＜誤植というより校正ミス？　意図？＞◎131ページ　11行目◎誤「デマがいったん真実に行き着くと、そ ...</description>
    <pubDate>Thu, 11 Jun 2015 15:04:14 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-218721-3<br />著者：誉田　哲也（ほんだ　てつや）<br />発行：2013年12月11日　第一刷<br /><br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎131ページ　11行目◎<br />誤「デマがいったん真実に行き着くと、その後はデマも真実のように<br />　　一人歩きし始める、ということか」<br />正「デマがいったん真実に行き着くと、その後はデマも真実のように<br />　　独り歩きし始める、ということか」<br /><br />　[一人歩き]は一般用語で、「暗い夜道の一人歩きは危険」などと使<br />　います。<br />　[独り歩き]は「独立、勝手に動く」の意。「赤ちゃんが独り歩き、<br />　言葉の独り歩き、法律の独り歩き」などと使います。<br />　（『新聞用字用語集』から）<br />]]></content:encoded>
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    <title>壊れる心　警視庁犯罪被害者支援課</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-277896-1著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）発行：2014年9月11日　第三刷(講談社文庫）　「文庫書下ろし」です。＜誤植というより校正ミス？　意図？＞◎18ページ　8行目◎ ...</description>
    <pubDate>Tue, 19 May 2015 22:55:49 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-277896-1<br />著者：堂場　瞬一（どうば　しゅんいち）<br />発行：2014年9月11日　第三刷(講談社文庫）<br /><br />　「文庫書下ろし」です。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎18ページ　8行目◎<br />誤「…女性被害者に対しては…女性を当てるのが効果的…」<br />正「…女性被害者に対しては…女性を充てるのが効果的…」<br /><br />　判断が難しいのですが、「充当、割り振る」という意味になると<br />　思いますので、[充てる]かと…。<br /><br />◎22ページ　10行目◎<br />誤「先生ですか？」「はい、そこの小学校の」「…うちの生徒…」<br />正「先生ですか？」「はい、そこの小学校の」「…うちの児童…」<br /><br />　学校の先生や一般的には「うちの生徒です」と言いがちですが、<br />　正確には違います。<br />　「学校教育法」の区分では、幼稚園は幼児、小学校は児童、中<br />　学・高校は生徒、大学・短大・高専・専門学校は学生になるは<br />　ず。<br /><br />◎73ページ　9行目◎<br />誤「…どこまでつき添うかは個々の判断で。」<br />正「…どこまで付き添うかは個々の判断で。」<br /><br />　間違いではないのですが、細かく見ていくと、56ページでは<br />　「付き添う」と漢字表記ですので統一しましょう。<br /><br />◎96ページ　5行目ほか◎<br />誤「じゃあ、俺も引き上げるが…」<br />正「じゃあ、俺も引き揚げるが…」<br /><br />◎120ページ　4行目◎<br />誤「相手が替わると…」<br />正「相手が代わると…」<br /><br />◎214ページ　10行目◎<br />誤「…スタイロフォームのカップに入ったコーヒーが…」<br />正「…発泡スチロールのカップに入ったコーヒーが…」<br /><br />　［スタイロフォーム］はダウ化工（株）の商品名。一般名称の<br />　［発泡スチロール］を使ったほうがいいと思います。<br /><br />◎230ページ　9行目◎<br />誤「まあ、俺は変わり者の類いだろうな」<br />正「まあ、俺は変わり者の類だろうな」<br /><br />◎254ページ　8行目◎<br />誤「テーブルにつき…」<br />正「テーブルに着き…」<br /><br />　これも間違いではないのですが、表記の統一ということで。<br /><br />　「デスクについて」「席につく」「席に着く」「振りこむ」「振<br />　り込む」も混在しています。<br /><br />◎375ページ　6行目◎<br />誤「そのまま上に引っ張り上げるように立たせる。」<br />正「そのまま引っ張り上げるように立たせる。」<br /><br />　重複表現に当たると思います。<br /><br />◎499ページ　7行目◎<br />誤「…会社を作って社長に収まっていたんだけど…」<br />正「…会社を作って社長（の椅子）に納まっていたんだけど…」<br /><br />　難しい表現です。「新聞用字用語集」の例に「社長のいすに納ま<br />　る」がありましたので。<br />　［収］は「収容、収拾、取り込む、元通りの安定した状態にす<br />　る」の意味になるようです。<br /><br /><br /><br />]]></content:encoded>
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    <title>ちいさなプリンセスソフィア プリンセスアイビーののろい</title>
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    <description>ISBN：9784062193924著者：クレイグ・カーバー 他二名カバー背面 「パパ」が「ハパ」と誤植されています。</description>
    <pubDate>Sat, 14 Mar 2015 13:56:14 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：9784062193924<br />著者：クレイグ・カーバー 他二名<br />カバー背面 「パパ」が「ハパ」と誤植されています。]]></content:encoded>
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    <title>中継刑事（なかつぎデカ）　捜査五係申し送りファイル</title>
    <link>http://www.goshoku.jp/modules/forum/index.php?post_id=538</link>
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    <description>ISBN：978-4-06-277452-9著者：鳴海　章（なるみ　しょう）発行：2013年2月15日　第1刷（講談社文庫）文庫書き下ろし作品。＜誤植というより校正ミス？　意図？＞◎23ページ　14行目◎誤「階段を ...</description>
    <pubDate>Sat, 07 Feb 2015 13:35:15 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-277452-9<br />著者：鳴海　章（なるみ　しょう）<br />発行：2013年2月15日　第1刷（講談社文庫）<br /><br />文庫書き下ろし作品。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎23ページ　14行目◎<br />誤「階段を三階まで昇りきると…」<br />正「階段を三階まで上りきると…」<br /><br />　階段は「上る」、マウンドは「登る」、エレベーターは「昇る」と<br />　新聞用字用語集では説明しています。<br /><br />　79ページの「頭に血が昇って」も「上って」に。<br /><br />　102ページにある対語「四階まで降りたところで」は「四階まで下りた<br />　ところで」に。<br /><br />◎109ページ　6行目◎<br />誤「…がレモンティ、三人はコーヒーを注文した。」<br />正「…がレモンティー、三人はコーヒーを注文した。」<br /><br />　間違いとは言えないのですが、外来語表記の問題です。<br /><br />　「パーティ」など語尾の長音を略す表記がよく見られます。どうかな<br />　～と考えてしまいます。<br /><br />　新聞用字用語集の「外来語用例集」には「ティー＜バッグ＞」（Tea <br />　bag）と出ています。<br /><br />　同じページに「ティーカップ」が出てきますし、218ページには「アク<br />　セサリー」。一般的な表記です。<br /><br />◎368ページ　5行目◎<br />誤「…銃口を向ける。…は扇子を取り落とし、両手を顔のところまで挙<br />　　げた。」<br />正「…銃口を向ける。…は扇子を取り落とし、両手を顔のところまで上<br />　　げた。」<br /><br />　「手を挙げる」は「挙手」の意味。「ホールドアップ」の意味なら<br />　「手を上げる」と新聞用字用語集は解説しています。<br /><br />　380ページにある「マカロフを床に捨てると両手を挙げた。」もホール<br />　ドアップの意味ですから「両手を上げた」に。]]></content:encoded>
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    <title>フェイスブレイカー</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-277865-7著者：鳴海　章（なるみ　しょう）発行：2014年6月13日　第1刷（講談社文庫）文庫書き下ろし作品。江戸川乱歩賞作家が著す、国際サスペンス。＜誤植というより校正ミス ...</description>
    <pubDate>Wed, 12 Nov 2014 20:04:31 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-277865-7<br />著者：鳴海　章（なるみ　しょう）<br />発行：2014年6月13日　第1刷（講談社文庫）<br /><br />文庫書き下ろし作品。江戸川乱歩賞作家が著す、国際サスペンス。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎7ページ　6行目◎<br />誤「…糊（ルビ＝のり）の利（ルビ＝き）いたワイシャツの…」<br />正「…糊（ルビ＝のり）の効いたワイシャツの…」<br /><br />　新聞用字用語集の説明から。<br /><br />　「役に立つ、利用、機能」の意味では[利く]。「応用が利く」<br />　「気が利く」「目端が利く」など。<br /><br />　「ききめがある、効果」の意では[効く]に。「薬が効く」「効き<br />　目がある」「冷・暖房が効いている」など。<br /><br />　注意として、「だしを利かせる、だしが効いた」「わさびを利か<br />　せる、わさびが効いた」などは、「働かす」「効果がある」の語<br />　義によって使い分ける、としています。<br /><br />　ワイシャツの糊付けは、この例に入ると思います。<br /><br />◎37ページ　4行目◎<br />誤「一階から登ってくるエレベーターの表示を見上げたまま…」<br />正「一階から昇ってくるエレベーターの表示を見上げたまま…」<br /><br />　エレベーター・エスカレーターは、「上昇・下降」の[昇][降]<br />　を用いるようです。<br />　「高くあがる、降の対語」の意で「エレベーター・エスカレー<br />　ターで昇る」と新聞用字用語集は説明しています。<br /><br />　この文章は、「一階から上昇してくるエレベーター」の意で捉え<br />　ますので、「昇ってくる」になるでしょう。<br />　<br />◎129ページ　1行目◎<br />誤「…リース会社などをまわったが…」<br />正「…リース会社などを回ったが…」<br /><br />　平仮名で「まわる」でもいいのですが、2行前、128ページでは<br />　「…付き合いのあった連中を回ろう」と漢字表記です。統一すべ<br />　きです。<br /><br />　同じ129ページに、「午後九時を回り、早朝から動きまわっていた<br />　坂口はさすがに疲れを感じた。」と漢字、平仮名混在の一文があ<br />　ります。しっかりした校正が必要です。<br /><br />◎140ページ　8行目◎<br />誤「…三百人体制で捜査にあたっていた。」<br />正「…三百人態勢で捜査にあたっていた。」<br /><br />◎251ページ　16行目◎<br />誤「大統領が替わって…」<br />正「大統領が代わって…」<br /><br />◎382ページ　8行目◎<br />誤「…病院で手当を受けたのだろう。」<br />正「…病院で手当てを受けたのだろう。」<br /><br />◎458ページ　5行目◎<br />誤「…三人で祝杯を上げようといいだした。」<br />正「…三人で祝杯を挙げようといいだした。」　<br /><br />]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>チャイナ・インベイジョン 中国日本侵蝕</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-218066-5著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）発行：2012年11月19日　第1刷＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞◎14ページ　11行目◎誤「…程度のいいものなら五〇〇 ...</description>
    <pubDate>Tue, 21 Oct 2014 17:02:51 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-218066-5<br />著者：柴田　哲孝（しばた　てつたか）<br />発行：2012年11月19日　第1刷<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図的なミス？＞<br /><br />◎14ページ　11行目◎<br />誤「…程度のいいものなら五〇〇万円を越える。」<br />正「…程度のいいものなら五〇〇万円を超える。」<br /><br />　「一定の分量・限界を過ぎて先に行く」という意で[超]に。<br />　（新聞用字用語集から）<br /><br />　95ページの「時速五〇キロを越えると…」なども[超]に。180ページ<br />　では「体重五〇〇キロを超す大型の猛獣」と正しく使っています。<br /><br />◎18ページ　9行目◎<br />誤「停年真際（ルビ＝まぎわ）の初老の男が二人と…」<br />正「定年間際の初老の男が二人と…」<br /><br />　間違いとは言えないのですが…。<br /><br />　まず[停年]。戦前の辞典などは[定年]と[停年]を並列または許容す<br />　る形で掲げていますが、昭和20年代後半(1954年)になって法令用語<br />　は[定年]に統一されることになり、これをきっかけに一般に[停年]<br />　より[定年]が広く使われるようになったようです。<br /><br />　ワープロソフト文字変換でも「定年＝一般的、定年で退職する」、<br />　「停年＝大学・自衛隊、停年で退官する」と説明しています。<br /><br />　同じように[真際][間際]併記から[間際]に統一されてきています。<br />　（新聞用字用語集）<br /><br />◎20ページ　2行目◎<br />誤「退職金は停年まで勤務した場合と同じ満額が保障される。」<br />正「退職金は定年まで勤務した場合と同じ満額が保証される。」<br /><br />　「権利・自由・安全を守る」意の[保障]ではなく、「請け負う」意の<br />　[保証]ではないかと思うのですが、どうでしょう。<br /><br />◎23ページ　10行目◎<br />誤「…会長だか何だか黒幕の名前も上がっていたし…」<br />正「…会長だか何だか黒幕の名前も挙がっていたし…」<br /><br />　「名を上げる＝有名になる」と捉えられかねません。「はっきり分<br />　かるように示す」という意で[挙]に。<br /><br />◎30ページ　12行目◎<br />誤「秋の穏やかな陽光に光る豊平川を見ると…」<br />正「秋の穏やかな陽光にきらめく豊平川を見ると…」<br /><br />　「陽光に光る」は[光]の重複表現とも思われます。<br /><br />　57ページの「壇上に上がった」も重複表現と言えるでしょう。<br />　「登壇した」「演壇に上がった」「壇上に立った」などの表現が<br />　ありますので、[上]を重ねなくともいいのでは。<br /><br />◎30ページ　18行目◎<br />誤「…三階まで階段を駆け登った。」<br />正「…三階まで階段を駆け上った（駆け上がった）。」<br /><br />　「上り口」は[階段]、「登り口」は[山]。<br /><br />　また、階段は「駆けのぼる」より「駆けあがる（駆け上がる）」が<br />　一般的ではないでしょうか。<br /><br />◎33ページ　14行目◎<br />誤「すすきの交差点を見守る名物のニッカウヰスキーの大看板…」<br />正「ススキノ交差点を見守る名物のニッカウヰスキーの大看板…」<br /><br />　これも間違いとは断言できませんが…。<br /><br />　平仮名「すすきの」は地下鉄の駅名で、行政上の地名としては存在<br />　しません。カタカナ「ススキノ」は歓楽街として使う場合。漢字の<br />　「薄野」は地域の総称で、交番は「薄野交番」。（新聞用字用語集<br />　から）<br /><br />　145ページにある「すすきのに近いチェーンのホテルにチェックイン<br />　した。」も「ススキノに近い―」に。<br /><br />◎35ページ　16行目ほか◎<br />誤「…札幌まで飲みに出てくるのは珍らしい。」<br />正「…札幌まで飲みに出てくるのは珍しい。」<br /><br />　送り仮名には作者のこだわりがあるのかもしれません。しかし、一<br />　般的には「しい」を送って「珍しい」でしょう。<br /><br />　「送り仮名の付け方改正告示」から―<br />　本則活用のある語は活用語尾を送る。<br />　語幹が「し」で終わる形容詞は「し」から送る。（シク活用）<br />　｛例｝著しい　惜しい　悔しい　恋しい　珍しい<br /><br />◎40ページ　9行目◎<br />誤「…残された時間を、中澤の周辺を調べることに当てた。」<br />正「…残された時間を、中澤の周辺を調べることに充てた。」<br /><br />◎41ページ　5行目◎<br />誤「沖縄本島は、かねてから中国政府が領有権を主張する…」<br />正「沖縄本島は、かねて中国政府が領有権を主張する…」<br /><br />　「かねてから」は重複表現（新聞用字用語集の説明）。<br /><br />　「予ねて（かねて）」というに言葉には「以前から。前から。前<br />　もって」という意味があります。文字ではなく意味の重複で、「以<br />　前からから」になってしまいます。<br /><br />　言い換えるなら「かねてより」でしょうか。<br />　<br />◎57ページ　4行目◎<br />誤「…今夜は、まず祝杯を上げよう」<br />正「…今夜は、まず祝杯を挙げよう」<br /><br />◎85ページ　11行目ほか◎<br />誤「…根拠のない風評が一人歩きをはじめ…」<br />正「…根拠のない風評が独り歩きをはじめ…」<br /><br />　89ページにある「独り言」と漢字の用法は同じ。<br /><br />◎87ページ　11行目ほか◎<br />誤「…という会社を御存知でしたか。」<br />正「…という会社を御（ご）存じでしたか。」<br /><br />◎112ページ　7行目◎<br />誤「…積極的な誘致活動が押し進められてきた。」<br />正「…積極的な誘致活動が推し進められてきた。」<br /><br />　114ページでは「軍拡を推し進め」と正しく使っています。<br /><br />◎122ページ　1行目◎<br />誤「第一回目は名古屋、二回目は新潟…」<br />正「一回目は名古屋、二回目は新潟…」<br /><br />　接頭語の[第]と接尾語の[目]が同時に付くことはないと思います。<br />　「第一回」か「一回目」。<br /><br />◎340ページ　15行目◎<br />誤「…二つの命令系統の意志が一致しなくては…」<br />正「…二つの命令系統の意思が一致しなくては…」<br /><br />　微妙な表現です。<br />　「成し遂げようとする心」の[意志]ではなく、「考えや思い」の[意<br />　思]になるのでは。<br /><br />　※このほか、細かくなりますが、「関って」「係わって」の混在な<br />　　ど、校正上の問題と考えざるを得ない表記が多くありました。<br />　　興味深い内容の小説だけに残念です。　<br />　<br />＜追加＞<br /><br />◎30ページ　10行目◎<br />誤「…豊平川の清流が蕩々（ルビ＝とうとう）と流れている。」<br />正「…豊平川の清流が滔々（ルビ＝とうとう）と流れている。」<br /><br />　同じ読みでも[蕩蕩]と[滔滔]では意味が違います。辞典にもよりますが<br /><br />　[蕩蕩]は「広く大きなさま」「広々としておだやかなさま」。<br />　[滔滔]は「水のさかんに流れるさま」「弁舌のよどみないさま」「強い<br />　勢いである方向にむかうさま」。<br /><br />　といったニュアンスの説明が多いはず。<br /><br />　例として挙げているのは「蕩々たる大河」「滔々と流れる大河」。<br />　同じく河を修飾するのですが、河幅に注目するか流量に注目するか、目<br />　線の違いがあるようです。<br /><br />◎204ページ　1行目ほか◎<br />誤「…厚間は由紀子と運転を替わった。」<br />正「…厚間は由紀子と運転を代わった。」<br /><br />　「前の物事をやめて別の物事をする、新しいものにする」との意の[替]<br />　ではなく、「代理、代表、交代」の意の[代]に。（新聞用字用語集）<br /><br />　219ページの「“あちらさん”の“社長”が替わるまでは…」も[代]。<br /><br />　反対に、216ページの「…西側を中国が支配し、代わりに東側を米国に与<br />　えるという…」は、[替え地][入れ替え]の意味があることから[代]では<br />　なく[替]になるのではないでしょうか。<br /><br />　※余談ですが、気になることをもう一点。<br />　　<br />　　30ページ。登場人物の厚間がランニングを終え札幌市豊平区・中の島<br />　　にあるマンションに帰ってきます。階下の郵便受けから朝刊一紙を取<br />　　り出し、部屋に入って開くのが『十勝毎日新聞』なのです。<br /><br />　　『十勝毎日新聞（通称:勝毎・かちまい）』は、北海道帯広市に本社を<br />　　置く十勝毎日新聞社が、帯広・十勝管内に向けて発行している実在の<br />　　夕刊紙で発行部数は88,684部（2009年9月現在：日本ABC協会調べ）。<br /><br />　　札幌市生まれの厚間が、全国紙や北海道でシェア7割の『北海道新聞<br />　　（通称：道新・どうしん）』の朝刊ではなく、地方紙の『十勝毎日新<br />　　聞』（夕刊紙）1紙のみを購読しているということが不自然と思えるの<br />　　です。趣味で購読している、ということは考えられますが…。<br /><br />　　急死した中澤・前衆議院議員の第一報が掲載されています。中澤・前<br />　　議員がいくら帯広市出身だからといって、記事の掲載紙が帯広の夕刊<br />　　地方紙でなくてもいいと思います。<br />　　出身地の地元紙である『十勝毎日新聞』を紹介するのは問題ないので<br />　　す。札幌出身の人が札幌で購読するのには、フィクションでも無理が<br />　　あるようです。<br />　　<br /><br />　　<br />　　<br /><br /><br />　<br /><br />　<br /><br />　]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>マレーシア航空機はなぜ消えた</title>
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    <description>ISBN：978-4-06-219027-5著者：杉江 弘2014年7月31日 第2刷207ページ20年という期限つきで新経済計画が導入されたされた。されたされた→された</description>
    <pubDate>Wed, 10 Sep 2014 07:31:00 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-219027-5<br />著者：杉江 弘<br /><br />2014年7月31日 第2刷<br /><br />207ページ<br />20年という期限つきで新経済計画が導入されたされた。<br /><br />されたされた→された<br /><br /><br />]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>ST 警視庁科学特捜班　黒の調査ファイル</title>
    <link>http://www.goshoku.jp/modules/forum/index.php?post_id=493</link>
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    <description>ISBN：978-4-06-275733-1著者：今野　敏（こんの　びん）発行：2007年6月18日　第2刷（講談社文庫）今野敏による日本の警察小説シリーズ。日本テレビにて2013年、単発スペシャルドラマ化されたあ ...</description>
    <pubDate>Sat, 09 Aug 2014 00:10:28 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：978-4-06-275733-1<br />著者：今野　敏（こんの　びん）<br />発行：2007年6月18日　第2刷（講談社文庫）<br /><br />今野敏による日本の警察小説シリーズ。日本テレビにて2013年、単発<br />スペシャルドラマ化されたあと、2014年に『ST 赤と白の捜査ファイル』<br />のタイトルで連続ドラマ化された。<br /><br />2010年12月現在、講談社ノベルス版が11冊、講談社文庫版が10冊<br />刊行されている。<br /><br />本書は「ST」シリーズ第八弾で「色」シリーズのラストとなる。2005年に<br />講談社ノベルとして刊行され、2007年に文庫化。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎59ページ　2行目◎<br />誤「それが終われば、スタッフも引き上げる。」<br />正「それが終われば、スタッフも引き揚げる。」<br /><br />◎64ページ　14行目ほか◎<br />誤「たしかに、同様のことが起きていたようですね。…」<br />正「確かに、同様のことが起きていたようですね。…」<br /><br />　間違いではありません。<br /><br />　62ページに「…役に立つことは確かだ」、65ページに「…たし<br />　か、金属製のロッカーに…」、67ページに「…確かなのね？」な<br />　ど漢字と平仮名の表記があります。<br /><br />　副詞と形容動詞で区別しているのかな、とも思いますが、すべて<br />　漢字表記[確か][確かだ][確かに]とするほうがスッキリします。<br /><br />　新聞用字用語集でも漢字で統一となっています。<br /><br />]]></content:encoded>
  </item>
    <item>
    <title>ST 警視庁科学特捜班　青の調査ファイル</title>
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    <description>ISBN：4-06-275398-7著者：今野　敏（こんの　びん）発行：2008年3月27日　第7刷（講談社文庫）今野敏による日本の警察小説シリーズ。2013年、日本テレビにて単発スペシャルドラマ化された。2010 ...</description>
    <pubDate>Sat, 19 Jul 2014 20:30:36 +0900</pubDate>
    <category>書籍</category>
    <category>講談社</category>
    <content:encoded><![CDATA[ISBN：4-06-275398-7<br />著者：今野　敏（こんの　びん）<br />発行：2008年3月27日　第7刷（講談社文庫）<br /><br />今野敏による日本の警察小説シリーズ。2013年、日本テレビにて<br />単発スペシャルドラマ化された。<br />2010年12月現在、講談社ノベルス版が11冊、講談社文庫版が10冊<br />刊行されている。<br />本書は「ST」シリーズ第四弾で「色」シリーズの初弾となる。2003年に<br />講談社ノベルとして刊行され、2006年に改題して文庫化。<br /><br />＜誤植というより校正ミス？　意図？＞<br /><br />◎18ページ　1行目ほか◎<br />誤「…彼女はマネージャーの車に引き上げた。」<br />正「…彼女はマネージャーの車に引き揚げた。」<br /><br />◎100ページ　15行目◎<br />誤「…風変わりな彼らとどうつきあっていいか…」<br />正「…風変わりな彼らとどう付き合っていいか…」<br /><br />　間違いではありませんが、校正の問題。漢字の使い方統一を。<br /><br />　18ページでは「できるかぎりスタッフに付き合うという。」、124<br />　ページでは「…お付き合いをされていたということですか？」、<br />　211ページでは「おつき合いのあった方々…」と、バラバラです。<br /><br />◎164ページ　16行目◎<br />誤「…真っ暗闇の中で脚立に昇ったんだよ。」<br />正「…真っ暗闇の中で脚立に登ったんだよ。」<br /><br />　「演壇に登る」と同じ使い方で。辞典の[梯子]の説明に「高い所<br />　によせかけたりつるしたりして、登り降りに用いる道具」とあり<br />　ました。<br /><br />　[脚立]は、「短い梯子を八の字形に合わせ、上に板をのせた形の<br />　踏み台」ですので同じ漢字に。<br /><br />　[エレベーター][エスカレーター]は[昇る]。日・月・雲などが天<br />　にのぼるように勢いよくあがる意。]]></content:encoded>
  </item>
    </channel>
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