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UFWC-サッカー非公式世界王者の歴史
誤植報告
ISBN:978-4-86410-106-6 著者:ポール・ブラウン 解説:宇都宮徹壱 訳者:土井尚道 2011年8月10日 第1刷発行 49ページ13行目 誤:実際、彼らはワールドカップよりも、4協会によるブリティッシュ・ホーム・チャンピオンシップ(BHC)のほうがレベルは上と考えており、自ら国外の大会に出向いていこうは微塵も考えていなかったようだ。 正:実際、彼らはワールドカップよりも、4協会によるブリティッシュ・ホーム・チャンピオンシップ(BHC)のほうがレベルは上と考えており、自ら国外の大会に出向いていこうとは微塵も考えていなかったようだ。 65ページ4行目 誤:そのサッカー探求の旅の中で、マイスルは審判業にも従事し、イングランドとハンガリーが顔を合わせた1909年のUFWCタイトルマッチでも笛を吹いている。(54頁) 正:そのサッカー探求の旅の中で、マイスルは審判業にも従事し、イングランドとハンガリーが顔を合わせた1909年のUFWCタイトルマッチでも笛を吹いている。(52頁) ※実際にマイスルについて記述されているのは52ページだった 202ページ後ろから4行目 誤:そして、三度目の正直を果たすべく、久しぶりにタイトル戦に舞い戻ってきた日本を待ち受けていたこのときのチャンピオンもまた、とても簡単にはタイトルを譲ってくれるような相手ではなかった。 ※直前に「これまで日本がチャレンジャーとして挑んだ3つのUFWCの対戦相手は」とあるように、この試合は4戦目。「三度目の正直」を慣用句として使っているのかもしれないが違和感がある。 149ページ12行目 ブレーメからのコーナーキックをフェラーが頭ですらし、 186ページ11行目 試合終了わずか2分前、ケニー・ミラーがすらしたボールをビーティーがゴールに沈め、 ※誤りではないが、サッカーのプレーを表す「すらす」という言葉もサッカー界では使われているのだろうが、一般的とはまだ言えず、最初の用例でどのようなプレーか説明を入れてもよいと考える。
報告者:YUTAKA