銀座ブルース
誤植報告
ISBN:978-4-575-23669-9 著者:柴田 哲孝(しばた てつたか) 発行:2009年7月12日 第1刷 <誤植というより校正ミス? 意図的なミス?> ◎9ページ 2行目◎ 誤「…日本が国家を上げて作った巨大な売春宿だ。」 正「…日本が国家を挙げて作った巨大な売春宿だ。」 ◎37ページ 2行目◎ 誤「(映画を観て…)あまりにも目映(ルビ=まばや)く、退屈で…」 正「(映画を観て…)あまりにも目映(ルビ=まばゆ)く、退屈で…」 [映]の読み方で「ばや」はないと思われます。128ページに「目映い ほどのネオンサイン…」とうい文章があり、こちらの読みは「まばゆ」 (い)です。 ◎43ページ 6行目◎ 誤「立振舞に隙がない。」 正「立(ち)居振(る)舞(い)に隙がない。」 ◎46ページ 15行目◎ 誤「絡繰も簡単だが、その後の進展はさらに簡単だった。」 正「絡繰(ルビ=からくり)も簡単だが、その後の進展はさらに簡単 だった。」 間違いではありませんが、読みに戸惑います。ルビが必要でしょう。 177ページに出てくる[立端]のルビも…。 ◎114ページ 3行目◎ 誤「(局長が)…大佐に替わった昭和二一年の四月頃だった。」 正「(局長が)…大佐に代わった昭和二一年の四月頃だった。」 [交代]の意ですので。 ◎151ページ 13行目◎ 誤「…第一回目の捜査会議が…」 正「…第一回捜査会議(または一回目の)が…」 ※このほか、細かく見ていくと、[上がる][挙がる][揚がる][上る][登る] の使い分 けにブレがあります。
報告者:nande3